kankei


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


【ビジネスパーソン】をはじめ、
【OL】【主婦】【学生】など、
幅広い層の方々から大反響をいただいている新刊


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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


こちらは、
もうお読みいただけましたか?


発売直後から全国書店で品切れ店が続出
しており、急いで【大重版】をかけた次第です。


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、
毎回、このブログのアクセス数が上昇しており、
「めんどくさい」という感情に対する
皆さんの関心の高さがうかがえます。


▼本書の関連記事はこちら
【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 



さて今回は、本書の中から、
「めんどくさい」相手と、
ストレスフリーで付き合う方法
についてご紹介します。


あなたのまわりにも
「めんどくさい」人っていますか?


上司・部下取引先かもしれないし、
同僚ママ友同級生親族だったりするかもしれません。


それぞれの立場や環境で、
【めんどくさい】相手がいることでしょう。


本書の著者であり、行動心理カウンセラー
鶴田豊和さんの下にも、
「めんどくさい」人間関係に悩んで、
相談に来られる方が多いようです。


そんな悩みを抱える人には、
「めんどくさい」相手に対して共通する1つの認識
があると言います。


それは……、

「相手への期待」

です。


鶴田さんは、本書の中で
次のように解説しています。


 自分が幸せなときは心にゆとりがあります。自分が普段どういう心の状態で過ごしているのかが、とても大切です。普段から幸せな気持ちでいれば、何が起こっても、たいして重く受け止めません。逆に、幸せな気持ちでないときは、心に余裕がないため、ちょっとしたことでも深く傷ついてしまいます。
 多くの人は、幸せになるために、他人に頼っています。
 自慢話をする人は、自慢話をすることで、人から認められたいという欲求を満たして幸せな気持ちを感じようとします。自分の話ばかりをする人は、理解してもらおうという欲求を満たして、幸せな気持ちを感じようとするわけです。他にも、他人に頼る形で、自分の欲求を満たす方法はいろいろあります。
 頼るということは、相手に期待することです。相手に期待するということは、減点方式です。逆に、相手に期待しないということは、加点方式です。


続けて、具体例を出しながら、
さらに詳しく解説しています。


 私が妻に対して、「毎晩、最高の食事を作ってもらいたい」という期待を持っているとしましょう。家に帰ったときに、晩ごはんが用意されていなかったら、私は「なんで晩ごはんがないんだ」と不満に思うわけです。つまり、減点をします。一方、帰ったときに晩ごはんが用意されていたら、それは当たり前のこととして受け止めます。
 そこには、プラスがありません。感謝がないのです。
 相手に期待しないとしたらどうでしょうか?
 実際、私は妻に対して、料理を作るべきだという期待をしていません。妻が料理をしたいときにすればいいし、したくなければする必要はないと考えています。
 人それぞれ、自分の好きなことをやるのが一番うまくいくと思っているので、家に帰って、ごはんが用意されていないことに対して何とも思いません。いっさい気にしないわけですね。晩ごはんがない場合は、「そうなんだ。じゃあ、今日どうしようか」ということで、出前を頼むか、何か買ってくればいいと思っています。
 晩ごはんが用意されていたとしたら、うれしい気持ちになります。これは加点です。
「おいしい食事が食べられる」という感謝と幸せを感じます。
 この違いは、大きいものがあります。
 同じことをやっていても、こちらが相手に期待しているかどうかで、自分の感情が全然違いますし、相手との関係もまったく違うものになります。


つまり、
最初から「相手に期待しない」
ことがポイントなのですね。


そんなことを言うと、
一見、冷たい人間だと思うかもしれませんが、
鶴田さんは、さらにアドバイスしています。


 他人に期待するというのは、常に減点方式であり、傲慢なことなのです。
「やってもらって当たり前。やってくれなかったら何をやっているんだ」と思うからです。相手に期待せずに、それぞれの人が好き勝手に生きればいい、それが人生だと思っていれば、常に加点方式です。感謝と幸せの人生を送れます。
 たとえば、会社において、部下に何か指示をして、「やってもらって当たり前、そうじゃなかったら罰する」と言う上司がいたら、その上司は減点方式を採用しているわけです。部下にとっては、そういう上司だったらキツイでしょう。何をやっても、認められないし、ほめてもらえないわけですから。
 相手に期待しないと、相手がダメになってしまうのではないか、という恐れがあったら、それは幻想に過ぎません。
 実際は、相手への期待を手放したとたんに、その相手が輝きます
 部下が指示どおりに仕事をしたら、深く「ありがとう」という感謝の念を感じます。部下が指示どおりに仕事をしなかった場合にも、イライラしません。感情を害することなく、必要な対策を講じます。
 期待をする代わりに、相手を信頼するのです。そうした上司の下だったら、力いっぱい働きたいと思っている人は多くいます。自分が部下だったら、減点方式の上司よりも加点方式の上司の下で働きたいですよね。だったら、そのような上司になってほしいと思います。
 自分で今すぐ幸せになるには、人に期待しないことです。相手に期待するのではなくて、自分で今すぐ幸せになればいいのです。これは、可能です。


相手への「期待」を「信頼」に変える。

それができれば、
相手に対して「加点」することができ、
「めんどくさい」という感情も
湧き出てこなくなるわけですね。


いかがでしたか?


本書では、今回ご紹介した
【人間関係が、めんどくさい】のほかに、
【行動するのが、めんどくさい】
【何もかもが、めんどくさい】
に対するメカニズムと対処法を、
「効果実証済み」の心理メソッドを交えながら、
わかりやすく解説していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。


今回ご紹介した新刊
『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)ですが、


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