こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

今まで5000人以上の方々の悩みを解決してきた
行動心理コンサルタントが、
効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、

◎【行動するのが、めんどくさい】
◎【人間関係が、めんどくさい】
◎【何もかもが、めんどくさい】

これら3つの「めんどくさい」を解消する方法
わかりやすく解説した本の見本ができあがりました。


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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


今回は、
ひと足先に本書の中から


「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則


についてご紹介します。


そもそも、
なぜ私たちが
「行動するのが、めんどくさい」と感じるのでしょうか?


著者の鶴田豊和さんは、
この「行動するのが、めんどくさい」と感じるときに、
ある共通するメカニズムがあると指摘しています。


 これを私は「めんどくさい発生のメカニズム」と呼んでいます。

やらなきゃ」と思う
     ↓
 いろいろと考えてしまう
     ↓
「めんどくさい」と感じる

 何かをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」と感じやすくなります。
 そして、頭でいろいろと考えれば考えるほど、さらにめんどくさいと感じるようになるという流れです。
 ダイエットのためにジョギングをしたい人がいるとします。
 ダイエットのために「ジョギングをやらなきゃ」と思っている人は、めんどくさいと感じやすいですね。
 そして、いろいろと考えてしまいます。
 朝起きたとき、「走ったら膝(ひざ)を痛めるかもしれない」「昨日ちょっと走って膝を痛めたから、また走ると健康に良くない」とか、「外は寒いし、風邪をひくかもしれない」「今日は大事な会議があって、体を休めたほうがいい」「時間がない」「他にもやることがいっぱいある」など、いろんなことを考えるわけです。
 そのように考えれば考えるほど、よりめんどくさいと感じて、やりたくなくなります。
(中略)
 一般的に、「やらなきゃ」と思えば思うほど、やりたくなくなります。そして、「やらなきゃ」と思っていろいろ考えていると、「めんどくさい」という気持ちが強くなります。


つまり、「〜しなければならない」という義務を感じると、
義務から逃れようと一生懸命に材料を集めるために考えてしまうわけですね。
その結果、「めんどくさい」という感情が強くなるわけですね。

著者の鶴田さんは、
「行動するのが、めんどくさい」と感じないようにするための、
次のような4つの原則を挙げています。

◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
◎第2の原則:「やらなきゃ」と思わないようになる
◎第3の原則:「やらなきゃ」と思っても、いろいろと考えない
◎第4の原則:工夫して、とにかく行動する


ここでは、
【第1の原則「やらなきゃいけないこと」を減らす】
について取り上げます。


 多くの人は、自分が本来やる必要のないことをやらなきゃいけないと思い込んでいます。その結果、時間を無駄に使っています。そこを整理して、本当にやらなきゃいけないことだけに絞るのです。
 好きではないこと、やりたくないこと、得意ではないことを減らせば減らすほど、「めんどくさい」と感じる機会は減っていきます。
 たとえば、「皿洗いをやらなきゃ」と思うのであれば、食器洗浄機を買うことによって、皿洗いがめんどくさくなくなるでしょう。


「そんなこと、当たり前じゃないか!」と
思う方は多いでしょう。

では、どのようにして、
「やらなきゃいけないこと」を
減らしていけばいいのか?

そのための3つのステップを、
鶴田さんは本書の中で解説しています。

その詳細は、【2月20日(金)】発売の
本書の中でご確認くださいね。


「どうしても早く知りたい!」
という方に、朗報です!


ジュンク堂書店福岡店様をはじめ、
一部主要書店では、
先行販売が始まっているんです。


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「めんどくさい」がなくなる本
鶴田豊和・著




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