エネルギーマネジメント


こんにちは。
フォレスト出版マーケティング部の中原です。


「あー、忙しい、忙しい!
 2015年こそはタイムマネジメントスキルを磨いて、
 もっとゆとりのある生活を手に入れたいな……」


あなたはこんなことを考えてはいませんか?


もし、考えているならちょっとストップしてください。


そんなあなたには、

タイムマネジメントよりもエネルギーマネジメント

をオススメしたいと思います。


エネルギーとは、「仕事をする力」のことをいいます。
モノを動かす原動力になる力のことですね。


光ったり、熱を出したり、動かしたり、
音を出すためにエネルギーが必要なように、

もちろん「あなたが目標を達成するためにタスクをこなす」にも
エネルギーが必要なのです。


ですから、いくらあなたがタイムマネジメントスキルを磨いて、
完璧なスケジューリング・プランニングをしたとしても、

それを実行するために必要なエネルギーがなければ、
その計画は絵に描いた餅なのです!



これでエネルギーの大切さがわかってきましたか?


ちなみに、ここでいう“エネルギー”は、
もちろん物理学的なエネルギーも意味していますが、

ニュートン力学的視点のエネルギーだけでなく、
量子論以降の考え方のエネルギーも含んでいます。


さらに、情報空間のエネルギーをはじめとして
数値化しにくい概念的な意味のエネルギーも含んでいますので、
より広義的なエネルギーだとご理解ください。


この説明だとよくわからない場合は、

エネルギー=元気

だと思ってもらって構いません笑



さて、それでは、
その大切なエネルギーをマネジメントするための
5つの分野をご紹介しましょう。


【エネルギーマネジメント5つの分野】


1.運動
運動
スポーツはもちろんそうなのですが、
もっとミクロに考えて、「ひも理論」レベルの“振動”まで含めた運動です。


2.休養
休養
寝ることが中心です。食事による栄養補給もこの分野に入ります。


3.思考
思考
あなたがどんなことを考えているかによって、
エネルギーが回復したり、エネルギーを消耗したりします。

また、人は過去・現在・未来のどれかについて思考を巡らせますが、
誰にでもこの3つのどれかに偏る癖があります。
癖を意識してバランスよく考えるようにしてください。


4.遊び
遊び
遊び=ムダなことだと理解すればOKです。
「これをやって何の役に立つんだろう?」みたいなことですね。

しかし、この分野を侮ってはいけませんよ。
苫米地博士も「趣味のゴールも作った方がいい」と言っていますし。

あなたの生活にはムダなことも
取り入れられていますか?

ちなみに、私はこの分野が一番苦手です笑


5.関係
関係
関係といえば、代表は人間関係です。
人間関係の良し悪しがあなたのエネルギーにどういう影響を与えるかは
想像しやすいと思います。

人間関係だけでなく、あなたと物の関係も
この分野では含まれますので、そこまで考えてみましょう。



これら5つの分野で、
何かをするとエネルギーは回復し、
何かをするとエネルギーは消耗します。


何をすると回復して、何をすると消耗するのかは
人それぞれ個人差がありますので、
一概には言えませんが、
なんとなく自分のことならわかると思います。


結局、エネルギーマネジメントとは何なのかというと、
自分は何をするとエネルギーが回復し、
何をするとエネルギーを消耗するのかを
この5つの分野に分けて考えて、

その
エネルギー収支が毎日プラスなるように
工夫して生活することなのです。


エネルギー収支の判断基準は、
不快感、イライラ、むかつきなどがあれば、
マイナスの状態
だと考えてください。


逆に、快適ならプラスの状態です。


ここで勘違いしやすいポイントを注意しておくと、
キツイとか疲れたというような感覚は、
エネルギー収支とは別なので気を付けてください。



ぼやっとした概念なのでブログだと
理解しづらいかもしれません。

かもしれませんが、
良い2015年をスタートさせるために大切な考え方なのでご紹介しました。


よく「成功者はエネルギー値が高い」とか言いますよね?


それをイメージすれば、
その必要性が理解できると思います。


ところで、私はこのように成功者のエネルギーに興味があったので、
苫米地博士に聞いたらとんでもない内容を教えてもらいました。


なんでも、

宇宙全域から時空を超えて
元気玉のようにエネルギーを集めることができる


というのです!


そのあまりにもスゴイ方法を聞いて、
ぜひブログ読者のあなたにも届けたいと思ったので、

“実践トレーニング”開発まで行ってもらい、教材化しました。


それが今週一般公開されたばかりのコチラ

『アインシュタイン脳を超えて』
-超情報場理論でポテンシャル以上の存在感を発揮する技術-

です。


今日の話でエネルギーの大切さをわかってもらえたなら、
この教材の詳細を確認してみてくれると嬉しいです。

▼『アインシュタイン脳を超えて』の詳細はコチラから
http://www.forestpub.co.jp/einstein/






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