こんにちは、
フォレスト出版編集部です。


本日は、
日比谷公会堂で1200名もの聴衆を熱狂させ、
スタンディングオベーションも巻き起こす。

さらには、まもなく最新刊
『欲求がない男は一流になれない!』が一般発売される
井上裕之先生のインタビューをお送りします。

井上裕之氏

スタンディングオベーションが巻き起こりました!

第1回目の今回は、
最新刊『欲求がない男は一流になれない!』を書き記した想い
一流の男が持つ欲求とは?

などについて伺いました。
ぜひ、最後までお付き合いください。


聞き手:『欲求がない男は一流になれない!』担当編集 森下

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森下:
今回の書籍のタイトルは、『欲求がない男は一流になれない!』ですが、どういったことを考えられてご執筆いただいたのでしょうか。

欲求がない男は一流になれない!


井上先生:

「はじめに」にも書いたのですが、実は、私はこの本を書くべきか迷いました。この本のテーマは、真実ではあるのですが、社会的には言ってはいけないことのような気がしたからです。

しかし、著書の累計が100万部を突破し、1冊まるまる私の本音の部分を書く時期がきたのではないかと思い、このテーマで書籍を書こうと思いました。

欲しいものや結果を明確にし、それを大きく育てる。

そこから生まれるエネルギーによって、行動を引き起こすということは、人間の原理原則であり、欲求を抑えていたら、価値ある人生は送れません。
理想の人生を実現させるには、この人間の本質の部分に訴えかけることが必要です。
全ては、欲求からスタートするという本質の部分を知らなければ、ゴールにはいつまでたってもたどり着けません。

だからこそ、今回は私のことを嫌いになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、腹を決めて書かせていただきました。


森下:
そうだったんですね。
では、本書でも記している、一流の男が持つ欲求とはどんなものなのでしょうか。


井上先生:
欲求の種類にはいくつかあると言われています。
「生存の欲求」「安全の欲求」「社会的な欲求」「尊厳の欲求」「自己実現の欲求」などがあります。世間一般で言われる稼ぐ男性というのは、「尊厳の欲求」というものを持っています。

尊厳の欲求とは、集団から認められ尊敬されることへの欲求です。
「自尊心を満たしたい」という気持ちがモチベーションとして強く働くので、行動も引き起こされ、仕事で結果を残していくからです。

「仕事で成功して社会から認められたい」
「人間的な評価や賞賛を得たい」
「自分の力を周囲に示したい」
と強く求めるからです。

「自尊心の欲求を満たす」とは「達成感を味わう」とも言い替えられますので、この欲求があれば、経験値を上げ、視野が広くなるので、社会的な成功に近づくのです。

達成感を味わう

だから、私は最低でもこのレベルの欲求は持ったほうがいいと思っています。
しかし、さらに、一流の男を目指すということになると、
「自己実現の欲求」を持たなければなりません。

「自尊心の欲求」を持つことは大切であることは間違いないのですが、一方で自分勝手な思考に陥ることもあります。すると、周りの人からの支持を得られなかったりするので、心の何処かが満たされないということが起こるのです。
満足できていない感情を持ちながら生きていては、一流とは言えないのではないでしょうか。

確かに、お金というか収入を高めることは人生では大事なことです。ここを否定することはできません。きれい事だけではすまされない部分が人生には確実にあるからです。

ただし、私の本を読んでくれる読者の方には、そのレベルで終わってほしくないと思っています。つまり、多くの人が欲求達成の応援をしてくれるような人になってほしいと考えているのです。だからこそ、「自尊心の欲求」を超えた「自己実現の欲求」を持っていただきたいと思っています。そのために、いくつか必要なことがあります。

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第1回目のインタビュー
いかがでしたでしょうか?

一流の人たちがいかに「欲求」という大切なモチベーションとして
自らの人生の成功へと活かしているか、よくわかりました。

次回は自己実現の欲求について、
一流の男とはという点についてお話いただこうと思います。

次回をご期待ください。


一般発売はまもなく!
井上裕之最新刊『欲求がない男は一流になれない!』

欲求がない男は一流になれない!









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井上裕之「自分で奇跡を起こす方法」