こんにちは、
フォレスト出版のシミズです。


みなさんは子どものころに思い描いていたことが
あるとき急に実現してしまったことはありませんか?


今回は私の友人の話を交えながら、
夢を叶えるメカニズムのヒントを考えてみたいと思います。


もしかしたら、成功者が何気なくしていることの
ひとつなのかもしれません。


子どものころ思い描いたこと


子どものころに抱いた強烈な思いが
大人になってからそのとおりに導いたという経験。

じつは、想像する以上にたくさん見つけることができます。


人間長く生きていると、ふと思いがけないことを実現し、
それが幼いころに自分が強く描いた夢だったと気づかされることがあります。


幼い頃に自分が強く描いた夢


私の身近には、こんな例があります。
私の知人のひとりは、30代後半で脱サラし、
故郷の田舎に戻って商売を始めました。


息子さんがひどい喘息にかかり、
夫婦で子どもの将来について悩んだ末の結論が、
空気の澄んだ地域に移り住んでの田舎暮らしでした。

 
田舎暮らし 


勤めた会社でそこそこ重用されたとはいえ、
サラリーマンにすぎませんから、
ゆとりの資産があったわけでもないですし、
実家が裕福だったわけでもありません。


わずかな退職金で耕作放棄された田畑を借り、
慣れない野良仕事をして自給自足の生活を目指したのです。


「この先、どういうことになるんだろうか」


との心配は尽きなかったといいますが、
数年が経つうちに、彼は田圃を生け簀に改造して、
ドジョウやモロコなど淡水の小魚の養殖を始めました。


そうした小魚を
懐石料理に使う料亭などに販売しているわけです。
これがけっこう当たり、いまでは会社をつくるほどになりました。


ここ数年、田圃を改造して淡水魚の養殖をしたり、
山間部の温泉を利用してフグを養殖したりすることが盛んになっていますが、
知人はその流行に先鞭をつけたひとりなのです。


私は、知人の成功に興味を抱き、
養殖ビジネスの構想が最初からはっきりあったのかと
問うたことがあります。


「あった」という答えを期待していたのですが、
まったくそうではありませんでした。


「用水や小川で遊んだ昔を思い出して、なんとなく始めた」
というだけです。


子どものころの遊んだ記憶


何年か前にその地を訪ねたとき、
私はお母さんから知人の子ども時代の話を聞きました。

●その昔、彼が1日も休まずに川遊びをしていたこと。
●家の倉庫にいくつもの水槽を並べ、いろいろな魚を飼っていたこと。
●水棲昆虫の自由研究で表彰されたこと。
●中学にあがるころからプラモデルに夢中になり、
 ぱたりと川遊びをしなくなったこと。
…などなど。


ある年齢を境に興味の的がごろりと変わるのは子どもの常ですが、
お母さんの話を聞いて、私は知人がもともと、
川や川辺に棲む生物に大きな関心を持っていたことを知ることができました。


たぶん、潜在意識の中で、
ずっと川や魚にこだわりを持っていたのです。


その潜在意識の願望が、
田舎暮らしを始めた彼を淡水魚の養殖へと導き、
これといった特段の苦労もなしに
それを成功させてしまったのではないでしょうか。


人生の中で「潜在意識」を意識し、
そこに自らの強烈な願望を埋め込むことで
あなたが大好きなことがいつのまにか叶ってしまうことがあることを
知人の経験から学びました。



潜在意識は、人間の行動を大きく左右します。

あなたが思う価値ある人生は、
「潜在意識」の影響が強いのです。


そんな心の舵をとるための潜在意識の仕組みと活用の仕方
ジョセフ・マーフィー公認の
「潜在意識のグランドマスター」井上裕之先生
9月27日、日比谷公会堂での特別ライブにて、
伝授します。


井上裕之氏


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この日を境に
「潜在意識」という無意識から習慣を変え、
あなたの「価値ある生き方」をしていきませんか^^





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