こんにちは。
フォレスト出版の梅元です。


今年の6月に発売されたちまち増刷、大ヒットビジネス書になった
横山信弘さんの『「空気」で人を動かす』はもう読まれましたか?


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この本では、人を動かすための空気の変え方について
さまざまなメソッドが紹介されています。


本日は、あなたにも今すぐ使える
この『「空気」で人を動かす』で紹介されているメソッドを
お話させていただきたいと思います。


今日ご紹介するテクニックは、
超簡単で効果抜群の「マイ・フレンド・ジョン」です。

友達のジョン

文字通り「友達のジョン」という意味なのですが、
このテクニックの使い方は簡単。


「(遠い目をしながら)俺の友達のジョンが言ってたんだけどさ
  社内でくしゃみとか咳をする時に口を手で押さえない人がいるせいで、
  風邪が流行ってるらしいよ。
  俺もくしゃみをする時は口を手で押さえてるつもりだけど、
  万が一できてなかったら申し訳ないから
  くしゃみしそうなときは、手で口を押させるようにしないとなぁ。」

という感じの使い方です。


私が話している相手こそ、
くしゃみや咳をする時に口を手で押さえない張本人なのですが、
直接それを指摘すると角が立ちます。

そんな時は、「マイ・フレンド・ジョン」の口を借りてしまいましょう。



ジョンは、テレビや社長、上司、共通の知人など、
様々な人に変身してくれます。

先程の会話例の最初の所を、
「昨日テレビで見たんだけど…」
と言えばより自然になりますよね。


実は先程の会話例の中に、
「マイ・フレンド・ジョン」を行う時の
とても重要なポイントが隠されています。

それはどこでしょう?


「まさか…遠い目をすることじゃないだろうな?」


はい、そのまさかです。

遠い目


実際に遠い目をしなくてもいいのですが、
直接相手に話すと言うよりは、
空気に向かって、独り言のように
自分に言い聞かせてるような感じで話してください。

そうするとより効果が発揮されます。


間違っても、
「昨日テレビで見たんだけど、
 社内でくしゃみとか咳をする時に口を手で押さえない人がいるせいで、
 風邪が流行ってるらしいよ。
 君も口を押さえてない時があるから気を付けた方がいいよ」
とか言っちゃあ駄目ですよ。


あくまでも空気に向かって自分に言い聞かせるように。

そうすれば、自分以外の誰かの口を借りて、
さりげなく伝えるということが重要です。


イメージとしては、相手が気づかないうちに、
雰囲気に感化されていくという感じです。


家族、友人、会社の同僚など、
伝えたいけど伝えにくいことがある場合は、
是非使ってみてください。


『「空気」で人を動かす』では、
さらなる「マイ・フレンド・ジョン」の使い方が紹介されているので、
チェックしてみてくださいね。



最後までお読みいただきありがとうございました!

フォレスト出版 梅元


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