こんにちは、
フォレスト出版のシミズです。


十数年前、松田聖子さんの「ビビビ! ときたんです」
という結婚会見のコメントで流行語にもなった「ビビビ婚」
いまでも、耳にすることがありますよね。


「ビビビ!」とは、いうなれば直感です。
こういう直感やカンが鋭くなる状態とは、
いかなるときなのでしょうか?


直感やカンが鋭くなる状態とは


「ビビビ!」という直感。
こういうものが生まれやすい状態とは、
心身が最高レベルの無意識状態で、脳波はα波。
またはそれに近い状態だと言われています。


直感は、こうした状態のときに起こりやすいとのことです。
ピンとくる、カンが働くも同じことです。


ただし、現場におけるカンとは、
たくさん考え抜いて、ハードワークをすることで身につきます。


一見、松田聖子さんの「ビビビ!」の直感は、
男女の関係、感覚は、日常的にも研ぎ澄まされているから
ハードワークなどとは一見関係ないのです。


しかし、ビジネスやその道のプロになると、
現場カンは現場のハードワークがないとつくわけがありません。


そのいい例は、
ルールブックを読んでも野球はできないのと同じです。


ゲームをせず、基礎的なトレーニングもせず、
ルールブックだけを読み漁るのでは野球はうまくならない。


140キロの球が飛んできてもパッとバットをあわせる
プロ野球選手のセンスは、現場で身についたものです。


これは誰でも理解できるはず。



ところが、経営学やマーケティングを、
書籍や講演などで勉強する人は多いですが、
現場で徹底実践する人は少ないものです。


本を大量に読み漁り、現場を体感しないと、
奇妙に評論家的な感覚しか育ちません。


経営やマーケティングなどだと、
●ピーター・ドラッカー
●フィリップ・コトラー
…などが著名で、誰もが勉強します。


では、それをどう現場に生かしたか、
という人はあまりみかけません。


教養は身につくでしょうが、
直感力やカンを働かせるには無理というものです。
ルールブックより現場、本より現場なのです。


現場での一生懸命は、無意識を作りやすくします。


よく、大脳システムの研究家は、
禅僧の意識状態を研究します。

禅の境地はα波などの出る心身が無意識状態になるようです。


私自身、実家が熱心な仏教徒であったため、
6歳から22歳まで学校に行く前に毎朝
30分程度座って、読経などの勤行をさせられました。


子どもには相当なハードトレーニングで、
イヤでたまりません。


ところが、ある日を境に、
まったく苦にならなくなった体験があります。


読経をはじめ、すぐに
一種の無意識状態に持ち込めるようになったのです。


状況を説明すると、
口は読経しているらしいのですが、私自身意識はありません。


遊びたい年頃でしたから、
どこかで遊んでいるイメージが強烈に映像として浮かんでいきます。


するとすぐにこの朝の30分は、
楽しくハイな気分で済ますようになったのです。


これも一種の解脱の境地です。
直感やひらめきを生み出したい方は、
まずは無意識状態を意識してみることをオススメします。







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ブレイン・ジャック