こんにちは、
フォレスト出版編集部です。


今日から3連休!
みなさんはどのように過ごされるでしょうか?


今日は、3連休を有意義にするための
いま売れ筋書籍をご紹介します。



いま売れ筋の書籍をご紹介

みなさまの気になる1冊があると幸いですm(_ _)m






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『「空気」で人を動かす』
チームの実力以上の力を引き出す技術

横山信弘・著
定価1,400+税



発売1カ月で
6刷3万部を突破!

多くの書店で
ランキング1位を獲得している1冊です。


▼関連記事はコチラ
●【動画アリ!】人を動かしたいなら、
「人」を変える前に、「空気」を変えよ!

●【発売前から大反響!】
日本人のための「人を動かす」究極メソッド、誕生!

●【DVDプレゼント中!】
「場の空気」が変わる3つの原因とは?

●えっ、まだ読んでないの?
『「空気」で人を動かす』は、全ビジネスパーソン必見です!
http://forestpub.com/archives/52153283.html

●【検証】W杯コートジボワール戦から考える
「〇〇」の重要性とキーマンとは?


かつての流行語に「KY」という言葉があったように、
日本人はまわりの空気を読み取る力に長けていることに加えて、
とても影響されやすいといわれています。
つまり、良い空気にも悪い空気にも感化されやすいのです。


ですので、がんばって人に直接働きかけるのではなく、
「場の空気」を変えることで、人は自らどんどん動き出します。


目標を絶対達成させる超人気コンサルタント・横山さんが、
【NLP理論】【脳科学】【行動経済学】に基づいた
良い「空気」に変えるための究極メソッドを伝授します。








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『これだけは知っておきたい「労働基準法」の基本と常識』

吉田秀子・著
定価1,400円+税


昨年の7月に発売して以来、
地味に売れ続けたこと、
また、杏さん主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』
竹内結子さん主演『ダンダリン 労働基準監督官』
など、労働基準法に関するドラマの影響で
購入される方が多かったようです。


会社のルールはもともと、
社員が気持ちよく働いて
会社の利益をもたらすためにあるもの。

そのためにも、社員と揉めないルール作りは
“基本”であり“常識”です。

この本では、残業、休日、解雇、就業規則など
人を雇うルールを実務的な切り口で解説しています。

・未払い残業で訴えられない方法
・法律違反にならない就業規則
・労働基準監督署の調査への対応

そのほか、「育児・介護休業法」や「労働安全衛生法」、
退職時のルールや労災が起きたときの対処、
割増賃金や法定休暇のルールなど、
知らなかったでは済まされない基本と常識が満載です。








これだけは知っておきたい「作文」「小論文」の書き方


『これだけは知っておきたい「作文」「小論文」の書き方』

宮川俊彦・著
定価1,300円+税


上の本と同じ『これだけは〜』シリーズの1冊。


この本の著者である、宮川俊彦氏は、
●35年間200万人もの文章指導を行う
●400を超す大企業・自治体に論作文の分析に赴く
●年間16万通もの作文・小論文に目を通す
●自身も最年少でNHKコラムを担当する
など、テレビ出演や連載・寄稿を多数行う文章の「超プロ」です。


“なぜ、今、採用試験等で、「作文」「小論文」が重視されているのか?”


宮川氏曰く、
“「人間性」「現在の心境」「キャリア」など、
言葉や文章だけでなく、「非言語の領域」まで読み取ることができるから”。


たとえば採用試験であれば
会社側にとっても、「人財」となる人を選ぶ、失敗は許されない試験。


だからこそ、「人間力」が丸裸になる「作文」「小論文」を出してきます。


どこかで読んだような話をコピーした考えなしの文章では、
化けの皮はすぐにはがされてしまいます。


しかし、本屋に並んでいる「作文・小論文の書き方」本は、


“頻出テーマごとの模範文例”
“すぐに書けるようになるテクニック”
といったものがほとんどです。


この本では、あなたのオリジナルの文章を書くのに必要な
●「言いたいこと」ではなく「言うべきこと」を書く
●採点者が求めている内容を見抜く「読解力」のつけ方
●「考える力」を鍛える「な・も・ど・だの法則」
●頻出テーマ別「書き方」「考え方」のポイント
●採点者の視点&合否ポイントがわかる添削例
●「原稿用紙の使い方」「構成」「書き出し」等の基礎知識

が紹介されているので、本物の「書く力」が身につく1冊です。










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『努力不要論』
脳科学が解く!「がんばっているのに報われない」と思ったら読む本


中野信子・著
定価1,400円+税



今月発売になったばかりの1冊が
早くも3刷、2万3000部を突破しました!


▼関連記事はコチラ
乃木坂46の生駒里奈ファンに見る努力の悲劇
――『努力不要論』中野信子先生インタビューVol.1

なぜ、スポ根漫画の主人公は汗をかかなくなったのか?
――『努力不要論』中野信子先生インタビューVol.2

より多くの「報われた!」という幸福感を得るには?
――『努力不要論』中野信子先生インタビューVol.3

努力は3週間で報われる!?
――『努力不要論』中野信子先生インタビューVol.4



脳科学者である著者・中野先生は、
脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、
「常識」と考えられたものの裏には
多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、
その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であるといいます。

しかし、

・あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
・周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
・身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
・社会そのものに洗脳されているのではないか?


そのように、ちゃんと考えたことはあるでしょうか?


努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
絶対に報われる努力の仕方はあるのか?


もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、
私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
本書の大半を使って明確に示していく1冊です。









神話のマネジメント


『神話のマネジメント』

神田昌典・著
定価1,600円+税



カリスママーケッター 神田昌典氏の
『不変のマーケティング』
『禁断のセールスコピーライティング』
に続く第3弾。


こちらも7月に発売にもかかわらず、
すぐに増刷となりました。


神田さん自身初めてとなるマネジメント本ですが、
経営コンサルタントとして
稼げば稼ぐほど生じる、さまざまな問題を抱える
多くの経営者・起業家と接してきた中で、問題が同じようなパターン、
同じようなタイミングで現れることを発見したといいます。


この本は、神田さんが答えとしてたどり着いた、
事業を成長させるうえで避けては通れない、
問題の本質を解き明かしていきます。


・なぜ、売上8億円の会社が10億円を目指すと、
 会社に問題が勃発し、6億円に逆戻りするのか?
・なぜ、事業が成長し始める前に、
 人間関係の衝突が起こるのか?
・どういうタイミングで横領、分裂、さらには不倫、
 暴力団がらみの問題が起こりやすいのか?
・なぜ、神話の登場人物を理解することにより、
 誰もが幸福になれる組織を創れるのか?

…などなど、気になる内容が満載。
実際、マネジメントの常識を覆す内容ばかりです。









笑日韓論


『笑日韓論』

水野俊平・著
定価900円+税


2545新書の最新刊で
7月に発売したばかりの1冊。


ここ最近のTwitter上でのフォレスト出版に関する投稿で
一番多いのがこちらの本かもしれません。


それだけ多くの人が日本と韓国の関係について、
考えるものがあるということでしょうか?


しかし、この本は、本屋で多く見る「嫌韓本」ではありません。


本書では、日韓間にはびこる数多くの言説について徹底検証し、
昨今の日韓関係に関するさまざまな事象をどう見るべきなのか、
そして、個々人が日韓の間にある問題をどう捉え、
どう対処すべきなのかを述べていく内容です。






ここ最近の売れ筋書籍、いかがでしたでしょうか?
気になる1冊はありましたか??

すべての本が全国書店で絶賛発売中です!


また増刷がありましたら、
ご紹介していきたいと思います!!


近いうちにご紹介できることを楽しみにしていますw











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苫米地式ライティング