こんにちは。
フォレスト出版インターンのKです。


今回は、他人の言葉に耳を傾けないことこそが、
よりよい未来につながっているという一風変わったトピックスを
新刊『行動する勇気』よりご紹介したいと思います。


・何をしていいかわからず、なかなか一歩が踏み出せない
・理想と現実のギャップが苦しい
・他人の言葉に人生を左右されてしまっている……
・他人の評価に合わせて行動してしまう……
・ネガティブなことを言われるとモチベーションが下がってしまう……

と思っていると思ったことがあるならば、
強く、暑苦しく、オススメしたい1冊! であり、


紀伊國屋新宿南店をはじめとする
多くの書店でぞくぞくランキング入りを果たした
熱い勢いのある1冊でもあります。


ビジネス書ランキング1位
こちらも1位 
 

著者は、弱冠34歳にして
元ソニーCEO・出井伸之氏
社長に抜擢された杉山大輔さんです!



行動する勇気 
『行動する勇気』

杉山 大輔・著
定価1400円+税


◆目次
第1章  誰でもこれまでの人生に「強み」が隠されている
第2章  好きなことを仕事にする「計画的偶発性理論」
第3章  「前へ!」進むために必要な3C
第4章  思い通りの人生をデザインする方法
第5章  キャリア・アップのための11の習慣
第6章  「選ばれる人」になるための4つの心得



◆聞かない勇気

私たちが行動できないときって、
他人からの言葉の影響が結構大きいですよね。


夢ややりたいことに反対されると、
言葉の意味だけで怖くなってしまい、
行動できなくなってしまうことがあります。


聞き入れなければいいじゃないか!
と言いたいところですが、
やっぱり強い言葉の力


しかし、ある視点から考えると、
そんな言葉の力を
ものともせずにいられるのです。


その視点とは、
その言葉を言っているのは誰か?
という視点です。


著者の杉山さんはこう言います。


考えてみてください。反対意見を言っているその人が、どんな人なのか。何かを成功していう人ですか? チャレンジ精神が旺盛でしょうか? 自分の夢を実現しているでしょうか? おそらく違うでしょう。むしろ、変化を受け入れられない人、変化に対応できない人である場合がほとんどだと思います。
(本書90ページ)



なるほど!
確かに思い返してみると、
反対ばかりしてくる人に限って
そういう人がいるような!

変化しない、
安定することのどこが悪いのか?
とも思えますが、
それに対して杉山さんはこう断言しています。


変化なしに成長はありえません。成長の先にこそ夢の実現があると思います。安定していることが悪いとは思いません。ただ、夢を追いかけている以上は、変化を恐れないことは不可欠です。
(本書90ページ)


成長もしたいし、夢も実現したい
安定ばかりしているだけじゃ物足りないですよね!

安定ばかりじゃ物足りない!
 

それに、
もしも反対意見を聞いてしまったら、
きっと自分も反対意見を言ってしまう人に
なってしまっていると思いませんか?


赤の他人に限らず、家族、友人、仲間……
そんな人たちの夢ややりたいことを
自分が潰してしまっているというのは、
考えたくもないですよね。


だからこそ、
聞かない勇気が大切なのです。



◆枷は他人からの評価の中にある!

とはいえ、「聞かない」と決めても
心に刺さってしまうネガティブな言葉はありますよね。


例えば、親しい人から
・あなたのやっていることは全然ダメだ
・あなたのやっていることは間違っている
・あなたのやっていることが嫌いだ

などと、言われてみれば、
凹んで、落ち込んで、モチベーションが落ちて、
行動が遅くなったり、できなくなったり……。


ネガティブな言葉をあびたら?

そんな場合どうすればいいのか?


杉山さんはこう言います。


すべての人に気に入られようと思っていると仕事はできない。世の中にはいろんな人がいます。私がいいだろうと思って何かを提案すると、ある人は共感し、ある人は「イマイチ」だと言います。ですが、これだけ、世の中の人が多様化しているのですから当然だと思います。だから、私は、自分に共感してくれる人を、きちんと固めていこうと思っています。
日本は大多数がいいと思うこと、イコールいいことだと思ってしまう傾向があります(中略)ガイドブックに載らないレストランでも、いい店はある。だから、他人の基準ではなく、自分の基準を持つことが非常に大切だと思います
(本書101ページ)


親しい人にネガティブな評価をされても、
苦手意識を持っている人からポジティブな評価をされるかもしれませんし、
そのポジティブな評価もまた他の人にとってみれば、
ネガティブな評価だったりする。

人によって違う評価に合わせていたら、
行動するどころか、身動きすらとれなくなってしまう。


だからこそ、
自分の評価基準をしっかりと持って、
どれだけのことができているのか、
目標や夢に向かってどれだけ近づけているのかを
判断することが大切なんですね。



◆おわりに

自分だけではなく、
親しい人の夢ややりたいことを
壊さないためにも、
耳を傾ける言葉に気をつけるということ。

幼い頃から学校・社会・日常生活で
様々な評価軸で評価を受けてきたからこそ、
忘れがちな自分の評価軸を持つということ。

行動する勇気を読んで
それらがより深く胸に刻まれたと
私は実感しました。

あなたはいかがでしたか?


本書には、
まだまだあなたの行動を促し、加速させ、
持続させるトピックスが詰まっていますので、
気になったら、ぜひ、手にとってみてくださいね。
(白に黒が映える格好良いデザインで目立っています!)



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行動する勇気

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『お金が貯まる人が捨てた37のこと』(田口智隆)
『たった“ひと言”の影響力』(井上裕之)
『不変のマーケティング』(神田昌典)
『期待以上に応える技術』(網野真理)
『一瞬で人に好かれる6つの秘密』
(オリ・ブラフマン/ロム・ブラフマン)






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