W杯日本代表逆転負けしちゃいましたね。。。


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

先日のW杯日本代表初戦、
コートジボワール戦をご覧になりましたか?


結果は、惜しくも逆転負け!
う〜ん、悔しい!!!
日本中が落胆した1日になりました……。


さて、
コートジボワールが逆転した
きっかけは、何だったのでしょうか?


その要因はいろいろあると思うのですが、
ぜひ注目したい点があります。


それは……、

「空気」の変化

です。


コートジボワールの英雄
ドログバ選手
ピッチに立ってすぐに
試合会場の「場の空気」が変わりました。


試合会場にいなくても、
テレビでも十分伝わってきたのではないでしょうか?


ドログバ選手が入ってきたことにより、
観客はもちろん、選手たちが
今までとは違う「空気」をつくられたのです。


「つくられた」というより、
意図的ではなく、自然に「できた」
と言ったほうがいいかもしれません。


そして、
わずか数分で逆転――。


「空気」が持つ影響力
感じた瞬間だったのではないでしょうか?


人間は、私たちが想像する以上に
「場の空気」に影響を受けます。

人は場の空気に影響を受ける

良くも悪くも、
特に日本人はその傾向が強いそうです。


その
「空気」の重要性を指摘しながら、
【NLP理論】【脳科学】【行動経済学】に基づいた
良い空気に変えるためのメソッド
完全公開した本があるんです。


「空気」で人を動かす

『「空気」で人を動かす』
横山信弘・著


おかげさまで、
発売直後からたいへん好評をいただいており、
【発売1カ月足らず】で早くも


【5刷】【2万8000部】突破


となりました。


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▲こちらは、「日経新聞」6月15日掲載の
「八重洲ブックセンター本店」のビジネス書ランキングです。

このブログでも、数回にわたって、
本書についてご紹介してきましたが、



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今回は、本書の中から

「場の空気」を左右するキーマン

についてご紹介します。

場の空気を左右するキーマン

人間は、“ものまね細胞”といわれる
「脳のミラーニューロン」によって、

「人」は「人」から影響を受けてしまう生き物

といわれています。


たとえば、
緊張している人の隣にいると、
自分もなぜか緊張してくるというものです。


それが伝播して、
人が集まる組織やチームの中の「空気」は、
つくりあげられていきます。


たとえば、
ある営業部に
「どうせ目標は達成できないでしょ」
といったネガティブな発言をしている人がいると、
時間が経つにつれて、
その営業部にはネガティブな発言が増えてきて、
空気がどんどん悪くなっていくわけです。


そんな「悪い空気」を
「良い空気」に変えるためには、
いくつか方法があるのですが、
(詳しくは本書でご確認ください)

人の「意識レベル」によっては、
影響を受けやすい事柄と受けにくい事柄があると、
著者の横山さんは指摘しています。

このレベル感について
横山さんは「組織論2・6・2」の法則を使って解説しています。


「組織論2・6・2の法則」とは、組織は「20%のできる人」「60%の普通の人」「20%の物足りない人」に構成されやすいとした法則です。これは人間のみならず、アリ等でも同様に「働くアリ」「働くふりをするアリ」「働かないアリ」の3種類に分けられ、この配分も「2・6・2」になると言われています。
 私は現場に入って組織改革をするコンサルタントですから、この「組織論2・6・2の法則」を何度も目の当たりにしています。採用で「できる人」ばかり集めても、組織が「できる人」ばかりにはなりませんし、「物足りない人」を集めたとしても、それなりにリーダーシップを発揮する人がそのチームから現れてくるものです。
 この「2・6・2」を意識レベルで分解し、わかりやすく表現してみます。

●自燃人(じねんじん)……自分で勝手に燃えている人
●可燃人(かねんじん)……火をつけられると燃えることができる人
●不燃人(ふねんじん)……なかなか燃えない人

 燃えにくい人を「難燃人」、他人の火を消す人を「消燃人」などと、巷ではいろいろと呼び名があるようですが、本書ではわかりやすくするため、「自燃人」「可燃人」「不燃人」の3つのフレーズを使って解説します。
「脳のミラーニューロン」の影響があるので、近くに「自燃人」がいれば、レベルの差はあろうと、なんとなく燃えてきます。感化されると意識は高揚し、チャレンジ精神が湧いてきます。
 反対に、まわりに「不燃人」が多ければ、影響を受けて、意識レベルが低くなりやすいと言えるでしょう。


その集団や組織の「空気」を左右するキーマンが
見えてくるのではないでしょうか?
リーダーが注視すべき人は誰か?
ということです。

横山さんはこう続けます。



「自燃人」「不燃人」は、あまり周囲に感化されません。
 ポイントは「可燃人」です。チーム多数派の「可燃人」が意識を高めるかどうかによって、「場の空気」が左右されるのです。
 チーム構成員の全員を「燃える集団」にするのは、あまり現実的ではありません。チームに6割以上は存在する「可燃人」をどのように変えるかがリーダーの腕の見せ所です。


自分のチームや組織の「空気」は、
「可燃人」がカギを握っているのですね。

では、

「自燃人」「可燃人」「不燃人」
は、
それぞれどのように扱っていけばいいのか?


それについては、
ぜひ本書でご確認ください。


おまけ情報ですが、

本日6月19日(木)19時〜、
丸善丸の内本店にて
『「空気」で人を動かす』出版記念講演会

が開催されます。


横山さんの講演会は人気が高く、
今回もすでに【満席】となっています。

ただ、若干、
当日券配布の可能性があるので、
もしご興味がある方は、
ぜひ下記の電話に直接お問い合わせください。


【ご予約およびお問い合わせ】
丸善・丸の内本店 和書グループ
03-5288-8881(営業時間 9:00〜21:00)


▼『「空気」で人を動かす』出版記念講演会の詳細はこちら
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=5370

※予約状況など、フォレスト出版ではお答えできませんので、
予めご了承ください。


すでに整理券をお持ちの方は、
ぜひ楽しみにしていてくださいね^^


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横山信弘『絶対達成チャンネル』です。


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『「空気」で人を動かす』をテーマにお話していただいた、
『チームの成績に強く影響する「場の空気」とは?』



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