赤ちゃん


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


昨年、元ライブドア社長の堀江貴文さんの
twitterに端を発した「論争」があったことを
ご存じでしょうか?


ことの発端は、
駒崎弘樹氏によるこのツイート。


今、新幹線で後方の席の子どもが泣いてて、隣の席の女性がうるせーな、って言いながら舌打ちしたんだけど、そういう人は新幹線自由席じゃなく、車で移動すべきだ。公共交通というのは、老若男女、色んな人が乗るもの。公共圏は、我々が当事者意識と寛容によって生み出すものだと思う。


これに対して、堀江貴文氏が

舌打ちくらいいいんじゃないかと思ったりする


と発言し、その後、
公共交通機関内で泣く子どもに対する保護者の対応として

「睡眠薬を飲ませたら良い」

と発言したのです。


ホリエモン
「泣く子供に睡眠薬」には「可哀想な母親アピール」でOK?

http://blogos.com/article/77374/


公共交通機関に乗って、子どもの鳴き声がつらいという
意見もわからなくもありませんし、
親の立場からしたら、
ただでさえ肩身の狭い想いをしているので
「睡眠薬を飲ませろ」と言われると反論したくもなるものです。


さて、この議論で気になることが一点あります。

それは・・・

泣く子に睡眠薬を飲ませてもいいの??


という根本的なギモンです。


この疑問に答えた本が出ました。

それが、今月の新刊
『頭のいい子が育つ 超・睡眠法』(遠藤拓郎・著)です!

頭のいい子が育つ超・睡眠法

『頭のいい子が育つ 超・睡眠法』
(遠藤拓郎・著)

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894519496/forestpublish-22/ref=nosim


本書の著者、遠藤拓郎先生は
弊社刊の『4時間半熟睡法』や
『朝5時起きですべてうまくいく』
などの
睡眠メソッドでシリーズ30万部を超えるベストセラーを出した
睡眠の権威。

4時間半熟睡法

さらに、遠藤先生は
「パンパース」の睡眠アドバイザーも務めており、
今回、ハーバード大学も注目する
究極の睡眠・子育ての本を出しました。


「子供の眠り」に関しては数多くの本が出ていますが、
プロである専門医が書いた本はほとんどなく、
多くがベビーシッターなど、
言わば「睡眠の素人」によって書かれた本です


自身が長男を育てた経験から、
「子供の睡眠」に興味を持った遠藤先生は
二男が生まれた時、病院の方に頼んで、
生まれて3分後から、子供に「行動計」をつけたそうです。


「いつ起きているのか?」
「いつ眠っているのか?」

詳細なデータをとり、研究してみたところ、
そこから浮かび上がってきたのは、
世の中で言われている常識とは異なる事実でした。


親が「間違った常識」にとらわれているために
子どものためと思った「寝かせ方」が
逆効果になることさえあります。

そこで本書では、知識ゼロの方でも読めるように、
基礎的な知識についても、
イチから分かりやすく解説しています。


そんな『頭のいい子が育つ 超・睡眠法』。

肝心の

子供の寝つきが悪い場合、
睡眠薬を使ってもいいの?

子どもに睡眠薬を飲ませてよいか?

という遠藤先生の答えは・・・


結論から言うと、
使ってはいけません。
よほどの精神的な病気がないかぎり、
子供に睡眠薬は使わないでください。

といいます。


そして・・・

薬を使うくらいであれば、
昼間に寝させなければいいと思います。

そうすれば、嫌でも夜には寝てしまうでしょう。
「睡眠力」が落ちている大人は、
薬を使わなければ眠れないこともありますが、
子供が寝ないのは習慣の問題です。

「昼間に寝かせない」など、
普段の習慣を変えるだけで、
状況はガラリと変わるはずです。

もしも子供の寝つきが悪いのであれば、
薬を使うのではなく、習慣を少しだけ変えてみてください。


とアドバイスします。

夜泣きや子供の睡眠に悩む親に
読んでいただきたい1冊です。


ぜひお手に取ってみてください。


※本書は2011年6月に小社より刊行された『天才児を育てる!睡眠育児書』を改題および加筆・修正したものです。

▼ 本日ご紹介した1冊はコチラ

頭のいい子が育つ超・睡眠法








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