こんにちは
編集部のイナガワです。


発売初日に早くも増刷が決定してしまった
最新刊『不変のマーケティング』(神田昌典・著)。


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紀伊国屋書店渋谷店の模様



思わずニヤリとしてしまう内容と、
帰ってきた“神田節”に、
「夜に読み始めたら、興奮して眠れない」
との声をいただきました。

本書の131ページにも掲載されている
弊社の広告のキャッチコピー
「朝まで、興奮して眠れなかった。」
という現象が再びやってきたのです。

そして、ある方からは、
「これはまさに“不変”のマーケティングだ」
との声もいただきました。


神田氏のこの本におけるマーケティングとは、
ダイレクト・マーケティングにおける感情マーケティングです。
それを総称して“マーケティング”としています。


しかし、編集しながらも、
「そもそも、マーケティングって何だ?」
と思った私は、
マーケティングの語源について、
あのランチェスター経営の竹田陽一先生にお聞きしました。



マーケティングは、1915年、アルチ・ショーという人が、
「マーケティングにおける諸問題」という論文によって、
アメリカで体系化されました。


当初のマーケティングとは、
製造業の販売活動の合理化のため、

1.商品の流通について
2.商品の広告について
3.商品をどう売るかについて

の3つしかなかったそうです。
それが、商品開発、価格、はたまた顧客サービスまで、
どんどんと解釈が広がっていきました。


当時、日本は戦時中で、マーケティングの概念はいっさい入らず、
戦後になって、初めて登場しました。
ですから、日本においては、
マーケティングという概念が人によってバラバラ。


マーケティングという概念が人によってバラバラ



しかも、日本人が信愛する、
ドラッガー先生は、販売戦術はマーケティングに入れない、
コトラー先生は、価格や流通のしくみまでマーケティングに入れる
など、
マーケティングとは、実にあいまいな言葉だったのです。



お話の最後に、竹田先生は

「営業マンが行動できる言葉じゃないといけんね。
いつ、誰が、どう行動するか?
その責任者も分からんけんね。
だから、神田さんの本は分かりやすいねえ〜」

とおっしゃっていました。


いやあ、とても勉強になりました。
そして、こう思いました。


マーケティングの始まりは、
1.商品の流通について
2.商品の広告について
3.商品をどう売るかについて
でした。


これを神田マーケティングに置き換えると、こうなります。


1.「流通」をファクスDMというチラシで行った
2.「広告」をゲリラ的な方法で世の中を驚かせた
3.「どう売るか」をエモーショナルな言葉でお客に行動させた


まさに「不変のマーケティング」です。


この本は、あなたのビジネス魂に火をつけます!
休日前の”明日の夜”なら寝ないで読めますよ。



神田昌典の最新刊!
『不変のマーケティング』

不変のマーケティング

http://www.forestpub.co.jp/eternal/
(発売を記念し、神田昌典CD教材『非常識な成功法則』の音声ファイル(一部)を無料プレゼント中!)






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