こんにちは、
フォレスト出版編集部のSです。


先日もお伝えしました、
『世界のお金持ちがこっそり明かす
 お金が増える24の秘密』
の著者、
サチン・チョードリー氏の
刊行記念トークショー&サイン会ですが、
残席わずかとなってきました!

早めのご応募をおススメします!


開催日時:2013年10月11日(金)19:00 〜
場所:丸善・丸の内本店 3F日経セミナールーム
定員100名様

去年のサイン会の様子

※去年のサイン会の様子です

▼サイン会のお申し込みはコチラです!
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=2467


さて、現在、好評発売中のサチンさんの新刊、
『世界のお金持ちがこっそり明かす
 お金が増える24の秘密』ですが、
今回は、読者のみなさんからの反響の大きかった部分を
セレクトして、お伝えします。

世界のお金持ちがこっそり明かすお金が増える24の秘密


今回は、
「人脈」についてお話したいと思います。

サチンさんの著書を読んだり、
セミナー、講演でお話を聞かれた方たちが、
驚くのが、サチンさんの「人脈」の話。

人脈づくり

グローバルでスケールが大きいのです。

だからこそ、今回、
『世界のお金持ちがこっそり明かす……』という書籍を
上梓することができたわけです。


なんでも、
世界中に、100億円以上の資産を持つ知り合いが、
100人以上いるそうです。

100億円以上の資産を持つ知り合いが100人以上

サチンさんの人脈づくりのエピソードのなかでも、
カレーハウスCoCo壱番屋の社長に直接電話をして、
アポを取り、ビジネスをはじめてしまった話は有名ですね。


普通だったら、丁寧にお手紙を書いて……
などと考えてしまうところですが、
有名な方であれば、毎日膨大な郵便物が届きます。

知らない人からの手紙なんて、埋もれてしまいますよね。

すぐにレスポンスがほしいのであれば、
電話で直接コンタクトを取ってしまうべき。

それがインドに伝わる成功哲学「ジュガール」なのです。


『世界のお金持ちがこっそり明かす
 お金が増える24の秘密』
では、
こんな話も披露しています。


数年前、私はあるインドの投資家に頼まれて、
森ビルの当時の社長にアポイントを取る必要がありました。

会社に何度かメールしました。
けれど、いつも秘書の方から
「忙しいから、お目にかかれません」という返事。
取り次いでもらえませんでした。

大会社の社長ともなれば、毎日が多忙。
会う相手を厳選していたのでしょう。

どうすれば会えるか、私は頭を悩ませていました。
チャンスは突然やってきました。

別の用で六本木のアークヒルズを歩いていると、
向こうから森社長が歩いて来たのです。
秘書かボディーガードの方と一緒でした。

私は顔を存じ上げていたので、臆せずに声をかけました。
「森さんですか? インドの投資家をご紹介したいのですが」と。

巨額な資金のかかる都市開発を手掛けてきた森さんは、
海外資本には当然、興味があったはずです。

そう考えて、まず、相手のメリットを話したのです。

作戦は成功しました。
後日、インド人投資家と森さんとのミーティングを
セッティングすることができました。
(本文P136〜より)


サチンさんは、人脈を培うには、
「相手にメリットを提供すること」
が大切だと言っています。

相手に対してメリットを提供する

でも、サチンさんみたいに「インドの大富豪」なんていう、
スケールの大きなメリットを
私たちはそうそう提供できません……


そんな場合は、どうしたらいいのでしょうか??


サチンさんは、
誰にでも提供できるものがある、
と言います。



それは、

「情報」
です。

誰にでも提供できるもの、それが情報


相手が欲しがる情報を提供すれば、必ず振り向いてくれます。
情報といっても、自社の大事な機密情報ではありません。
相手が関心を持ちそうなことを調べて話せばいいのです。

たとえば、私がサラリーマンで、自分の本を出したいとします。
そのために、一度だけ名刺交換をしたことがある出版社の役員と、もう少し親しくなりたいとしたら、次のようにします。

書店やインターネットで、出版業界の現状について調べたり、
ベストセラーを何冊か読んで分析します。
そのレポートを役員に送るか、直接、電話で話します。

自分の業界の事情であれば、誰もが知りたいし、
どんな視点でとらえられているかは、興味があるはずです。
「こいつはなかなか面白い。一度、ランチでもしてみるか」となるでしょう。

誰かと親しくなりたかったら、まず、
その人の興味のありそうなこと
(メリットになりそうなこと)を調べて、
徹底的に勉強することです。

「本を出したいから、会ってください」と言っても、
たいていは断られます。
自分のメリットから入っているからです。

まずは、相手に与えることです。
「ギブ アンド テイク」ではありません。
「ギブ、ギブ、ギブ アンド テイク」です。

「多くを与える」気持ちで人脈作りに取り組みましょう。
(本文P137〜より)


「情報」には、ネットを駆使して、
いくらでもアクセスすることができますし、
業界が違うから対等に話すことができない、
と臆する必要もありません。


自分と立場の違う意見は、
新鮮で、印象に残るからです。

今では、時給70万円のサチンさんですが、
来日当時は、お金もコネもなく、文字どおり、
ゼロからのスタートでした。


「何もないところからでも、
 いくらでも成功できる!」


サチンさんの本やお話は、私たちを勇気づけてくれます。


ぜひ、サチンさんのパワーをもらいに
10月11日のトークショー&サイン会に足を運んでください!


生のサチンさんの迫力に、ぜひ触れていただきたいです^^

 

▼本日ご紹介した1冊はコチラ

世界のお金持ちがこっそり明かすお金が増える24の秘密

 






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