こんにちは!
フォレスト出版マーケティング部のTです。


1992年4月から1999年3月まで7年間
NHK教育テレビで放映された
『音楽ファンタジー・ゆめ』という番組を知っていますか?

CGアニメーションで
クラシック音楽を紹介するミニ番組です。

小さい頃、この番組が好きで
よく観たことを今でも覚えています。

共感していただける方はきっと同年代だと思います(笑)

音楽は全くやらないし、苦手な私ですが、
この番組のおかげでクラシック音楽を聴くことは
今でもすごく好きなんです。

モーツァルト

クラシックを聴くことは、
脳を活性化させるという観点からも非常に良いみたいで、
小さい子どもにあのような番組を通して
クラシックを聴かせることは、教育的にも
非常に理にかなったことだったのではないでしょうか?


クラシックと脳の関係性を考えると
1990年代から2000年代にかけて話題になった
「モーツァルト効果」というものが思い出されます。

この「モーツァルト効果」とは違うのですが、
機能脳科学者である苫米地博士が
クラシック音楽を活用した新教材を開発
したので、さっそく体験してみました♪


『モーツァルト脳』
―共感覚者の世界へ導き、天才の力を与える
特殊音源&能力開発プログラム―

モーツァルト脳
 

▼本教材トレーラーはコチラ



本日は、この話題の新教材を実際に実践し、
しばらく特殊音源を聴き続けてみた
感想をお伝えしたいと思います。

特殊音源

まず、
この『「モーツァルト脳」特殊音源&能力開発プログラム』は、
【特殊音源CD】【能力開発プログラムDVD】
がセットになっています。

特殊音源CDと能力開発プログラムDVD

【特殊音源CD】
特殊音源CDはモーツァルトをはじめとする
クラシック音楽を2曲以上重ねて1つの楽曲にしたものに、
苫米地博士オリジナル特殊音源を
入れ込んだものになっています。
CD3枚組で全62曲も収録されています!

Disc1は
(記憶力アップ)(勇気があふれる)(明るく爽快に過ごす)など、
どんな効果があるかわかりやすく曲ごとに書かれているので、
日常生活で聴くBGMとしても楽しめるなと思いました。

他モーツァルト、バッハ、ベートヴェン、ショパン、
ラフマニノフ、ラヴェル……
などなど、彼らの楽曲にドクター苫米地の
オリジナル音源を重ね合わせたものを聴くことができます。

クラシック音楽がいっぱい!.JPG

【能力開発プログラムDVD】
こちらは、苫米地博士が解説しているDVD。
【理論編】【実践編】の2枚組になっています。

理論編と実践編

【理論編】
では
「モーツァルトの世界」
「倍音でゆらぎを作り、モーツァルトの世界へアクセスする」方法
「モーツァルト脳でなぜ、IQが上がるのか?」
…などについて解説されています。


【実践編】
では
「3つの事前トレーニング」
「共感覚化トレーニング」
「抽象化トレーニング」
「音楽を楽しみ、ドーパミンを放出させる」

…など、モーツァルト脳を体感するための
具体的なトレーニングが紹介されています。

このトレーニングを付属の特殊音源CDを聴きながら、
実践するという感じです。


今回のDVDでしきりに出てくる言葉が
“共感覚”

あまり、聞きなれないですよね。
私もこの『モーツァルト脳』と出会うまでは、
全然知りませんでした。


なんでも“共感覚”というのは、
ある刺激に対して通常の感覚だけでなく、
異なる種類の感覚も生じさせる知覚現象のことを言うそうです。


例えば、
●食べ物を食べると指先に形を感じる
●音を聴くと色が見える

という感じ。

共感覚とは?

なんとも不思議で神秘的な感覚ですが、
きちんと学術的な研究が1980年代からなされており、
どの時代にも生得的に共感覚を持っている人物が
10万人に1人(0.001%)という割合で存在しているそうです。

もちろん、モーツァルトは、その共感覚者であったということ。
さらに、苫米地博士も共感覚者であると言います!


私もこのトレーニングをしばらく継続してきたことで、
少しずつではありますが、

「あ、この人の声は白いな」
とか
「この人が怒ると灰色の円柱を感じる」
など、少しずつ共感覚者の世界が見えてきた気がします。

共感覚者の世界が見える

でも、“共感覚”が馴染みのない人にとっては、

「結局、私が“共感覚”を身に付けて
なんか良いことあるの?」

と、思うかもしれません。


この『モーツァルト脳』によると

1. 問題解決力
2. 情報処理力
3. 目標達成力
4. 学習能力

を向上させることができるようです。


共感覚トレーニングと抽象化トレーニングによって
IQが上がった結果、
この4つの能力が上がっていくということですね。


特に、共感覚者の特徴である
1つの刺激から大量の情報を得られるところが
他のメソッドとの違いだと思います。


これらについて、私が実感していることは、
今のところ、特に情報処理力が上がっていると思います。


大きな変化の例を挙げると

「書籍を読みながら、他人と話す」

ということを同時並列的に行えるようになったのが
一番自分の能力が上がっていると感じるポイントです。

このことにより一日で使える時間がかなり増えたので、
仕事がサクサク進んでいます!

これは、他の能力向上も期待できそうで、
スゴく嬉しいです!!

能力向上期待大

『モーツァルト脳』はクラシックを聴くという
非常に楽しいトレーニングなので、
これからも気軽に継続できそうです。


楽しく能力開発できる
まさに苫米地博士らしい“want to”な教材だと思いました。


▼本日ご紹介した教材はコチラ
『モーツァルト脳』
―共感覚者の世界へ導き、天才の力を与える
特殊音源&能力開発プログラム―

モーツァルト脳





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