こんにちは。
フォレスト出版編集部の坂口です。

「これからはシンク・グローバル(※)だ!」
※地球的な視野で考え、地域で(身近な)行動すること
シンクグローバル

意識の高い人ほど
そんな掛け声を聞いたことがあるかもしれません。


しかし、実際聞こえてくるニュースは…

●サムスン、LGなど韓国企業の躍進
●ソニー、シャープ、パナソニック、日本の大手メーカーの苦戦

…など、ばかり。


みなさんのなかにも
「TOEIC800点を目指して猛勉強中だ」
「海外の事例を知るために家でCNNを視聴している」
「海外のマーケティングをセミナーで学んでいる」

など、来るグローバル社会に向けて
そなえている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本当にそのやり方で
世界で勝つことはできるでしょうか?

いまの発想を180度変えていかなければならないのです。


では、どうすればよいのか……


そのためには、
海外市場の最前線で戦って、
結果を出している人物から学ぶのが
もっとも効果的です。

そして、そんな海外の第一線で常に
活躍している人物のノウハウが詰まった1冊が
発売になりました。

それが、
世界へ挑め!

『世界へ挑め!』
〜いま、日本人が海外で戦うために必要な40の発想〜


本書の著者、徳重徹氏は
電動バイクのベンチャー・テラモーターズを起業、
2年で国内のリーディングカンパニーに育て上げます。
徳重徹氏

さらに、フィリピン、ベトナムに進出。

フィリピンでは、国家プロジェクトである
電動バイクの入札に食い込むなど、
大企業にはできない事業を次々に
実現させています。

(昨年、NHKスペシャル『メイドインジャパン 逆襲の方法』
特集されているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません)

彼が語る「日本人が世界で勝てるやり方」とは……

● リスクはマイナス面だけではない
● 「自分には無理」という天井を決めない
●「技術」への過剰なこだわりは捨てよ!
●失敗から多くのことを学べ!
●スピードを追求!!「60%でGO!」せよ!

などなど、
日本人が世界で輝くためにいったい何をすべきかを
実体験をもとに明らかにしています。
輝く!

本書の取材にために、
フィリピンで活躍する社員の方に取材をしました。

その方の年齢は、なんと22歳。
1年のインターンを経て、すぐに海外赴任です。

しかも、派遣されたフィリピンには事務所も何もない。
住むところから、現地のコネクションまで
すべて自分で切り開いたというのです。

これまでの大企業の感覚で行くと
「そんな若い社員で大丈夫!?」
となるのですが、
彼は圧倒的な量の経験と場数を踏むことで、
大企業の社員の倍速のスピードで成長、
フィリピン政府がおこなう国家プロジェクトの入札まで
食い込んでいるのです。


どうでしょうか??
あなたは「自分には無理だよ」
思いますか?
それとも、自分にもできるはず!と思いますか?

もしもあなたが、「できない…」という
「枠」にとらわれているのならば、
下記の徳重徹氏の言葉をぜひ読んでください。


日本人は、誰かに強制されているわけでもないのに、
周りに成功事例がないから自分には無理だ、
できっこないと勝手にみえない天井をつくって、
縮こまってしまっているのだ。
だから、その天井を叩き壊してしまえばいいのである。


これから世界で生き残っていくために、
覚悟を決めたあなたは、
ぜひ本書を手に取ってみてください。


『世界へ挑め!』
好評発売中!
世界へ挑め!
 






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