こんにちは。
フォレスト出版 モトナガです。


ゴルフが大好きなビジネスマンの方は、
本当にたくさんいますよね。

ゴルフ

難しい顔をしていても、ゴルフの話題になった途端、
急におしゃべりになる人がいて、驚きます。

そんな人は、
「いかにゴルフがおもしろいか」を語るのですが、
同時にいろいろな悩みを抱えているようです。

たとえば、
●こんなに練習しているのに、うまくならない……
●技術書を読めば読むほど、こんがらがる……
●せっかく始めた練習もなかなか効果が出ない……
●道具を新しくしたのに、飛距離が伸びない……
●いつまでたっても、スライスが直らない……
●アドバイスを聞けば聞くほど、わからなくなる……

…などなど、尽きることはありません。

書店に行けば、
ゴルフの専門誌も技術書もたくさん並んでいます。
レッスンビデオも数多く売られています。
でも、なぜゴルフが
うまくならないのでしょうか?


そこで!!

ゴルフがなかなか上達しない人、
これからゴルフを始める人のために書かれたのがこの新書、
『ゴルフは「ナイスショット」だけ憶えなさい』です。

 
ゴルフは「ナイスショット」だけ憶えなさい


著者は、ツアープロコーチの内藤雄士さん。
丸山茂樹選手平塚哲二選手など多数のプロ選手、
ジュニア、アマチュア選手のコーチをしている方が手掛けた
「ゴルフの超入門書」。

内藤さんは、ゴルフの基礎を解説した技術書『500円シリーズ』で
累計150万部を記録した日本のトッププロコーチなんです。


内藤雄士


内藤さんは本書でこう記しています。


これほど技術書が出されているスポーツは
ゴルフだけでしょう。
次から次へと出るのは、
基本ができていないゴルファーが多いから。
「知っている」つもりでも、「わかっていない」のが基本。


基本の大切さを説きつつ、こう続けます。


できるなら、少ない時間で、最小限の努力で、
うまくなりたいと思いませんか?


忙しいビジネスマンは、
毎日練習場に通ったり、技術書を読み漁ったり
レッスンビデオを見まくる時間はないでしょう。

それでもうまくなりたい。
それも努力しないで、あっさりと

そんな人のための、上達のヒントが満載です。

たとえば、
●気持ちのスイッチをどう押すか?
●「たかがゴルフ」でスコアが伸びる
●練習の見返りをすぐに求めない
●聞くこと、知ること、習うことに集中
●最初は、「ナイスショット」だけ記憶する
●うまくなったら「ミスを記録する」

難解な技術書を読むより、はるかに簡単で、
効果のあるものばかり。
誰でも明日から取り入れられるアドバイスです。

しかし、これらは、丸山茂樹選手や平塚哲二選手らとともに
成果を残してきた内藤コーチだから説得力を持つのです。


内藤さんはこうも言っています。

「ゴルフには、うまくなるための階段があります。
それは、あの丸山茂樹選手がのぼっていった階段でもあります。
丸山茂樹選手もアマチュアの選手も、教えることは同じなのです」


内藤雄士


『シンプルゴルフ』という著書もある内藤コーチの言葉は、
どれも簡潔で、本質を突いたものです。

「知っている」つもりで気づかなかったこと、
「わかっている」つもりで忘れていたこと、
ゴルフがうまくなるために必要なことを教えてくれます。

ページを開けばあっという間に最後まで読める内容
なので、
どんな内容かすぐにわかるでしょうし、
ワクワクしてくるはずです。

ちなみに本書の内容はこちらです。

はじめに
 一度好きになったらやめられない
第1章  カッコ悪いゴルファーは上達しない
第2章  なぜゴルフがうまくならないのか?
第3章  プロコーチとしての「はじめの一歩」
第4章  自分に期待しすぎない
第5章  技術書は読めば読むほどわからなくなる
第6章  うまくなる人、ならない人
第7章  「ナイスショット」だけ憶えなさい
第8章  ゴルフがうまくなる階段がある
第9章  実戦で役に立つゴルフの基礎


ちなみに私は、ゴルフ未経験者です。
この本を読み終えてから、ゴルフ練習場にいきました。

内藤さんに教えられたとおりにクラブを握り、構え、打ってみると、
ボールはまっすぐに飛んでいきました。

「ゴルフ、初めてなんです」というと、
練習場のスタッフが驚いていました(サービスかも?)。
コースデビューの日はきっと近い!(はず)。

ゴルフ初心者の方も、なかなかうまくなれない人も
もちろんゴルフに興味がない方も
ぜひ、読んでみてください。


『ゴルフは「ナイスショット」だけ憶えなさい』
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ゴルフは「ナイスショット」だけ憶えなさい 






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