こんにちは!
フォレスト出版です。

さて12月も半ばです。
就活生のみなさんは、合同説明会の時期ですね。


今は、合同説明会が多いかもしれませんが
これから1月、2月になると個別説明会のラッシュになります。

今回は、来たる個別説明会や面接本番で必ず役に立つ
「聞き方」について

『「できる人」の聞き方&質問テクニック』
(箱田忠明)

を参考にお話いたします。


「できる人」の聞き方&質問テクニック


よく、コミュニケーション能力というと「いかに話すか」
に焦点がおかれますが、
実は話し方と同じくらい重要なのが
「聞き方」です。

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なぜか。

それは、人はみな「自分が一番」だと考えているからです。
人は通常、自分のことばかり考えています。
自分の話をしたくて仕方がありません。

しかし、他人にはあまり関心はないので
なかなか人の話を聞こうとしません。

だからこそ、人の話をきちんと聞いてあげる人、
いわゆる「聞き上手」な人が重宝されるのです。


これは、どんなに偉い人や立派な人であっても
例外ではありません。
それは、説明会で会社の説明をしている人事の人や
面接をしている役員であってもです。


さて、それでは実際の
相手に好印象を与える「聞き方」について
お教えします。

ポイントは次の5つです。

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視線を活用する
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「うなずく」ことは、コミュニケーションにおいて
相手を安心させるという重要な役割を果たします。

心理学者のマタラッツォの実験によると、
対話中に全くうなずきがないと、話し手は不安になり、
20秒前後しか話が続かなくなってしまうそうです。

しかし、うなずきを多くすると、
聞いてくれていると安心して
60秒程度に話す時間が長くなります。

このことは、みなさんも
経験したことがあるのではないでしょうか?
確かに無表情でうなずくこともせずに聞く人よりは
笑顔でうなずきながら聞いてくれる人の方が
安心して話せますよね。


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うなずくだけではなく、あいづちをうつことも重要です。
たとえ、たいした話じゃなくても
「本当ですか!? 凄いですね!」と驚いたり、
冗談に思い切り笑ったりして
相手の話しにあいづちをうって反応してあげることで
相手も気持ち良く話すことができます。


視線を活用する
相手の話を聞くときは、
集中して、しっかりとアイコンタクトをして誠意を示しましょう。
相手をしっかり見ると言うことが、
聞いているという意志表示になります。


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質問をするということは、
「あなたの話をよく聞いていました」というメッセージになります。
特に、面接などの場合は必ずと言っていいほど
「質問はありますか?」と聞かれますから
そのときに質問できるようにしなければなりません。
事前に準備しておく必要があります。


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説明会などでは、メモをとることは必須です。
自分のためにもなりますし、
相手にもきちんと聞いているという印象を与えられるからです。

「メモをとる」と言う行動は
社会に出てから、とりわけ社会人一年目では
最も必要なことのひとつです。

いまのうちに習慣にしておきましょう。

また、メモをとるときに使えるのが「バック・トラッキング法」です。
バック・トラッキング法というのは、
最後に相手のいったことをまとめ復唱するテクニックを言います。

これを行うと、話の確認にもなりますし、話題が途切れることも
防ぐことが出来ます。なにより、好印象です。


以上、5つほど紹介しましたが
どれも簡単なことなのでみなさんも気軽に実践してみてください。

今回、参考にした本は
『「できる人」の聞き方&質問テクニック』です。

本書には、聞き方だけではなく
「良い雰囲気を作るコミュニケーション術」
「できる人の質問テクニック」
など、就活やこれから社会に出たときに活きてくることが
たくさん書かれています。
ぜひ読んでみてください!

「できる人」の聞き方&質問テクニック






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