こんにちは。
フォレスト出版の鶴岡です。

私がフォレスト出版の前に勤めていた会社は、
銀座の歌舞伎座の近くにオフィスを構えていました。


毎日のように歌舞伎座の前を通り、
「歌舞伎を観てみたいな〜」と思っていたのですが、
大規模な改装に入ったこともあり、行けずじまい。

ちょっと悔しい思いをしました。
閉鎖前は老若男女、外国の方も含め、
多くの人が来場し盛り上がっているようでした。

歌舞伎座
▲歌舞伎座のHP(
http://www.kabuki-za.co.jp/
2013年4月にリニューアルオープン。来年こそ観に行きます!


現在、マーケティングをしている私としては、
また商業施設も含めた新しい歌舞伎座が
オープンするにあたり、どんなマーケティングをするのか、
これからも目が離せません!


さて、

・歌舞伎
・能
・狂言
・落語

などの日本の伝統芸能。

「ちょっと敷居が高い気がする」
と、私と同じように興味があるけど、行ったことがない
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


しかしビジネスパーソンにとっては、
実は学ぶべきことが多いのです。

【守・破・離】という言葉は、
元々、能の世界から来ていますし、落語の間やテンポ、
人を惹き付ける話し方も非常に勉強になります。
また、家元制度などのビジネスモデル自体を
取り入れることもありますよね。

『ビジネス・マネジメント・スタジアム』(弊社刊)
の著者である、小山龍介さんは、現在能の稽古を通じて
様々なことを学んでいるとおっしゃっています。

ビジネス・マネジメント・スタジアム

能で節回し(抑揚をつけた決まり)の通りに謡っていると、
感情が沸き起こり、イメージ力が養われると
おっしゃっていました。


小山さん
▲小山さんは日本の伝統芸能を根底としたコンセプトメイキング
をしていきたいとおっしゃっていました。


小山さんと、このようなお話をさせていただいて、
より一層、日本の伝統芸能に興味が広がりました。


そして、そもそも小山さんが能に興味を持ったきっかけは
インプロビゼーション(即興劇)に触れたからとのこと。

インプロビゼーションとは、即興劇の名の通り、
台本がない中で役者がその場その場でセリフを言い、
物語を進めていく劇のことです。

演者も、観客もこの先どうなるか分からない。
登場人物の思わぬ一言で大きくストーリーが変わっていく。
そのようなエンターテイメントです。

インプロビゼーションのポイントは、
一人ひとりのキャラクターがあるからこそ、
オリジナルの物語になる
ということ。
一人でも欠けたら同じ物語にはならないということ。
そして、一人ひとりに居場所があり、重要な役割を担っている。

これは、まさに人生と同じですよね。

インプロビゼーションでも大切な、
自分を殺さずに、個性を活かして柔軟に対応していく
ということは、これからビジネス、人生で勝ち残っていくための
セルフマネジメントに通じるものを感じます。

以前、小山さんと一緒に少しだけ
インプロビゼーションを体験したのですが、
思ったより難しく、とても深みがあるものだと思いました。

そんな小山さんの“セルフマネジメント”の知恵がつまった

『あなたらしい勝ちパターンを作る!
           セルフマネジメント講座』
〜世界最先端のマネジメント手法を
           個人に応用し実践する方法〜

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▼詳細はコチラ!
http://www.forestpub.co.jp/selfm/
能やインプロビゼーションのお話も満載です!

また、先着特別価格や、最近フォレスト出版から
『いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング』
を出版されたばかり。
ストーリーブランディングで有名な
川上徹也さんとの特別対談も特典としてプレゼントしています。


「いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング」川上徹也・著

私も来年はインプロビゼーションや
日本の伝統芸能に触れる機会を増やそうと思います。


ぜひ、来年は新しいことにチャレンジして、
あなたらしい人生を生きてみませんか?

 






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