こんにちは。
フォレスト出版のシミズです。


突然ですが、あなたは
自分の記憶がどれくらい正しいと思いますか?


もし、過去の記憶すべてが正しいものだと思っていたら、
とんだ勘違いです。


私たちの記憶は、過去の出来事を正確に再現していません。

本人は記憶していることを
そのままの形で思い出したと感じますが、
過去の出来事を忠実にトレースしたものではなく、
脳は思い出すごとにゲシュタルトを再構築し情報を脚色したり、
別の記憶の情報を借りているのです。


たとえば、
「憎いと感じる上司に1週間前にいじめられた」
という記憶を思い出すときに、
客観的に因果関係がない1年前の上司の言葉が、
1週間前の記憶に混在して事実と異なって思い出されたりするのです。


人の記憶はウソをつきます。


特に、イヤな記憶に囚われている人は、
わざわざ自分が強く苦しむように勝手に
<記憶を書き換えて>いるのです。

すみません。。。

なんで急にこんな話をし出したかというと、
まもなく全国発売される
脳機能学者・苫米地英人氏の新刊
『「イヤな気持ち」を消す技術』 
に書いてあったからです!


『「イヤな気持ち」を消す技術』苫米地英人・著


この本は、最先端の機能脳科学によって、
悲しい体験や辛い体験でイヤな感情を生み出す情動記憶を
セルフコントロールして“忘れる”方法を明らかにした本です。

そのために、本書では

「クライシスサイコロジー」

という手法を解説しています。

「クライシスサイコロジー」とは、簡単に言えば
大災害や大規模テロなどが起こったさいに、
人々をその恐怖体験から解放し、
それをトラウマにしないための心理学のことです。

詳しい内容は、ぜひ本書を読んでいただきたいのですが、
脳の記憶のメカニズムを知ってそれをうまく処理し、
イヤな記憶を呼び覚ますマイナスの情動に支配されない方法を
苫米地博士が伝授してくれる本なのです!


「なになに? 気になる!」
という方、
本書を待てないという方へ!

苫米地博士が直接、
本書がどんな内容かを動画で解説してくれました。

テーマは

「何が悩みの正体か?
 囚われた自分を解放することはできるのか?」

15分ほどでお願いしたところ、
いつもの熱弁で30分も詳しく解説してくれました(笑)。

ぜひ、ご視聴してみてください!!





動画をご覧になった方もそうでない方も
一部の書店では『「イヤな気持ち」を消す技術』
発売になっているので、書店にお立ち寄りの際は
ぜひ、手に取ってみてください。

私も昨日、紀伊國屋新宿本店にいったところ、
新刊台でひときわ蛍光オレンジの本書が目立っていました(笑)。

イヤな気持ちから解放されて、
スッキリしたい方はぜひどうぞ^^


『「イヤな気持ち」を消す技術』苫米地英人・著






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