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不定期連載『辞令、SM担当に任ずる!』は、
企業・団体でSM(ソーシャルメディア)を担当する方に
「役立つ情報」「考え方のヒント」をお届けする企画です
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こんにちは。
フォレスト出版ソーシャルメディアチームのツユキです。



さて、何かしらのフェイスブックページ(FBページ)を
運営されている方なら、先月ごろから、
Facebookが本格的に企業にクーポンの利用を促している
ことに気づかれているかと思います。


ページの投稿欄に、クーポン欄が追加されました。

しかも、最初の1回に限っては、
無料でこのクーポン機能を使える
とのことで、
Facebookがこのクーポン機能から得られる
手数料が収益の柱にしたいという思惑を感じますね(笑)


facebookクーポン_1


そこで今日は、このクーポン機能について、
初歩的な内容を説明していこうと思います。

詳しくは公式の案内
http://www.facebook.com/help/offers
を参考にしてみてください。

この記事では、実際の事例をイメージしつつ、
この内容をわかりやすく解説していきたいと思います。
お付き合い頂ければ幸いです^^


まず、クーポンには

・店舗  ・店舗&オンライン ・オンライン

という3種類があります。

今回は主に店舗型の
クーポンについて説明していきます。


facebookクーポン_2


イメージとしては、

実際の店舗に来店してもらい、
クーポンを見せると割引にする

という感じです。

クーポンの見せ方としては、
「クーポンをスマートフォンなどで表示して見せる」
「割引用のバーコードを発行して、印刷して持ってきてもらう」
というような方法があるようです。


たとえば、フォレスト出版ならば、
こんなクーポンを出せるかもしれません。


facebookクーポン_3

注:実際にはもらえませんので、ご注意ください(笑)


ちなみに、画像の下に「入手件数」とありますが、
これは「どれぐらいの人数に配布するか?」ということです。

そして、このfacebookのクーポンは、
配信数で広告費が決まるそうですので、
この設定は忘れないようにしましょう!

あとは有効期限などが設定できますので、
そちらも設定しましょう。

期限については、facebookの口コミという
特性を考えて、ある程度の期間を設けることが大事です。

そのページのファンであるAさんが知ったころには、
キャンペーンが終了間近だとしたら、
せっかく「Aさんがそのクーポンを使った」という情報が
友達のBさんのフィードに流れてもムダだからです。

また実際の店舗に来てもらうことを考慮すると、
期間内に、お客さんが来店しやすい日(休日など)が
最低でも1回、2回以上はある
ことが望ましいでしょう。

ぜひその辺を考慮して、期間を設定してみてください^^


さて、プレビュー画面に進むとこんな感じになります。


facebookクーポン_4


ここまで進むと、登録してある自分のメールアドレス宛てに
クーポンのサンプルが送信されます。
その内容が、お客様が実際に受け取るクーポンと
同じ内容になっていますので、
お客さん目線でチェックしてみてください^^


facebookクーポン_5
▲クリックすると拡大してご覧いただけます

ちなみにスマートフォンでクーポンを表示すると
こんなイメージになるようです。

facebookクーポン_6

(上のクーポンは架空のものです。
 ホントに書店で「怒らない技術2、もらえないの?」と
 書店さんを困らせないようにお願いします。笑)

届いたクーポンには
シェアボタンがついており、
気軽に友達に教えることができます。

またクーポンを取得したことは、
友達のフィードにも流れる仕組みなっているようです。

これが口コミになると考えていいでしょう。

facebookクーポン_7


この特性・仕組みは、裏を返せば、
人に知られたくない買い物のクーポンにはやや不向き
ということは言えるでしょう。
(たとえば、何かの治療薬などは不向きかもしれません。
病気を抱えていることを周りの人に不必要に伝えてしまうからです)


この後は具体的な予算設定などに進みます。


またオンラインでもクーポンの場合には、
割引用のシークレットコード(暗証コード)などを設定し、
販売サイトで、その数値を入力してもらうスタイルになります。


とりあえず今回はクーポンの流れについて簡単に書きました。
次回は
「クーポンを成功させるコツと注意点」について
まとめていきたいと思おますので、お楽しみに!



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