こんにちは。
フォレスト出版の元編集部部員のツユキです。


皆さん、私が編集を担当した
『怒らない技術2』はもうお読み頂けましたか?(笑)


『怒らない技術2』嶋津良智・著


『AneCan』でも紹介されました! 
▲クリックすると拡大してご覧いただけます


こちら、非常に話題となっており、
今月発売の『AneCan』9月号でも紹介されました!

 


ただ、最近、面白いのは、
「日本人はもっと意思表示するべき。だから怒るべきだ!」
という意見が多いようです。

たしかに、それには一理ありそうです。
しかし、実は

「怒りを引きずると体に大きな悪影響がある」

という、ちょっと怖い統計データがあるようです。

こうなってくると、
「それでも怒った方がいい!」と言えるでしょうか?


※参考記事はコチラ
「怒りすぎ、怒りを引きずると体に
大きな悪影響があると実験で明らかに〜米大学調査」
http://irorio.jp/yuukashimoda/20120804/21146/


記事では、カルフォニア大学サンディエゴ校で
200人以上の被験者を2つのグループにわけ、
「怒りを引きずると、体にどんな影響があるのか?」
を比較実験したところ、怒りを引きずったグループは
怒りを思い出すと、血圧の上昇が激しくなったとのこと。

こういった長期にわたる血圧の上昇は、
心臓発作や脳卒中のリスクを高める結果につながるそうで、
記事には、できるだけ怒りを鎮めた方がよいと書かれています。


『怒らない技術』というタイトルを見て、

「怒りを我慢するとストレスが溜まる!」

という意見もよく聞きますが、
怒らない技術は、怒りを我慢する技術ではありません。


怒りの元となる原因をいかに取り除いたり、
イライラの原因となりやすいコミュニケーションの
行き違いなどを防ぐ、「問題解決」が怒らない技術の本質です。


ですから、怒らない技術を使えば、
今よりずっとイライラする場面を減らすことができるので、
ストレスを軽減することが期待できるというわけです。

『AneCan』の記事にもありますが、『怒らない技術』は、
まさに現代を生きる人にとって良薬だと思います。

怒りが発生した瞬間に、怒りを鎮める“対症療法”
未然にイライラを防ぐ“体質改善”の方法を紹介しているので
治療薬と予防薬の両面を備えた素晴らしいクスリと言えそうです^^

ぜひ、長生きしたい人は
『怒らない技術』を読んでみてくださいネ♪



『怒らない技術』嶋津良智・著


『怒らない技術2』嶋津良智・著






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