こんにちは!
フォレスト出版インターン生のタカハシです。


みなさんは、夏の休暇に
どんな計画を立てているでしょうか?

旅行やイベント、家族サービスはもちろん、
新たなビジネスチャンスを探したり、
自分のスキルアップを考えたり、
独立を考えている方は
その準備を進める予定かもしれません^^

しかし、何をするにもお金がかかる世の中、
お金の不安は常に付いて回りますよね(泣)。

ということで、夏の計画に限らず、
これからお金と上手に付き合うために
一度は読んでおきたい1冊をご紹介します!


『読むだけでお金に愛される22の言葉』本田健・著


『読むだけでお金に愛される22の言葉』

                   本田 健・著


◆目次
Chapter1 お金の本質を知る
Chapter2 お金の不安を消す
Chapter3 お金に愛される習慣
Chapter4 豊かさを味わう


◆感想

みなさんの人生で、
これまでに最もうれしかったこと、イヤだったこと
を思い出してみてください。

そのことには、少しでもお金が関係していませんか?

また、プレゼントの値段や、お金の出し方で
相手の愛情や、人格をも
決めつけてしまったことはありませんか?

こういった意味でも、
人生は「お金と上手に付き合えるかどうか」で、
大きく左右されるのです。


それでは、お金に関して「豊かだ」という状態は
どのような状態なのでしょうか。


実は、お金持ちの秘密は
一生引き出さない口座にあります。



仮に20万円の収入があって、
20万円使いきってしまうとします。

これだけ聞くと、少し不安な気がしますよね。
では、1億円の貯金があったらどうですか?

心に余裕が出来て、自由に20万円を使えますよね。

豊かな状態とは、

「一生使わない1億円を持ったうえで、
 100万円の収入を100万円使える状態」

と言えます。

これは極端な例ですが、
一般的には、ある程度の貯金があり、
使う以上の収入があって、
毎月自然とお金が残っていくのが、
「豊かさ」の理想ではないでしょうか。


もし、みなさんがお金持ちになりたいと思うならば、
「一生引き出さない口座」を作ってみてください。
その口座がたった数万円でも、すごくお金持ちになった
気分になり、その余裕が、経済的豊かさを
引きつける磁石として働いてくれます。

では、その「一生引き出さないお金」は
どのように作れば良いのでしょうか。


お金持ちになった人の多くはゼロからスタートしています。


“金がないから何もできないという人間は、
       金があっても何もできない人間である”



という言葉を聞いた事があるでしょうか。
これは、阪急や宝塚などをつくった小林一三の言葉です。

彼もサラリーマンからスタートし、
最後は関西の財界の大物になったわけですが、
「なんでもやってみせる」という意気込みが
重要だと説いているのです。

つまり、成功するには、お金があるかどうかではなく、
「考え方」対してどれだけ「情熱」があるか、
それを「行動」に移すかどうかで決まるのです^^
 



ここまでで紹介したのは、本書のほんの一部です。
この本にはまだまだお金との上手な付き合い方が
やさしく紹介されています^^♪

世の中に、お金に関して書かれている本は
山ほどありますが、堅苦しくて、
ザ・ビジネス書というようなものが多いように思います。
それに比べてこの本は、とにかく読みやすいのが特徴です!

見出しには、

●金を貸す者は2つのものを完全に失う。すなわち友情と金。

●愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。

●金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。
 しかし、勇気を失うとすべてを失う。


など、ハッとするような偉人の言葉が多く使われていて、
次はどんな言葉が飛び出してくるのか、
読んでいて楽しみでもあります^^!


・貯金が出来なくて悩んでいる方
・貯金が減ると不安になる方
・今のお金の使い方が正しいのか疑問に思っている方
・今の収入に満足していない方
・家族を支えていく上で、お金の使い方に悩んでいる方

など、お金の不安がある方には、
ぜひ参考にしていただきたいと思います☆


また、本田さんは、発売2週間で10万部を突破した
シリーズ第1弾『読むだけで心がラクになる22の言葉』
もフォレストから出版されているので、
合わせて読んでみてはいかがでしょうか^^


『読むだけで心がラクになる22の言葉』本田健・著







1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!






『聞くだけで心がホッとする8つのヒント』