こんにちは。
フォレスト出版のツユキです。


弊社の新刊『怒らない技術2』
おかげさまで、なんと発売1週間で10万部を突破しました!

すでにご購入頂いた皆さま、本当にありがとうございます!


『怒らない技術2』70万部ver_w240

これで、前作『怒らない技術』と合わせて、
シリーズ累計70万部となりました^^

今朝の日経新聞にも、このような広告が出ています。


5月23日日経新聞半5段

▲クリックすると拡大してご覧いただけます


そういうこともあり、さっそく、著者の
嶋津良智先生のもとには取材のオファーが殺到しており、
先日、フォレスト出版にてその取材の一部が行なわれました。

嶋津良智氏_1

まだ、どんなメディアから取材を受けたのかについては
オープンにすることができないのですが、
ちょっとだけ、その内容をシェアさせて頂きます。

いろいろな話があった中で、
特に興味深かったのは、
嶋津先生がこのように話されたことでした。


まず、怒ることのデメリットについて、

怒ることで、人は
「機会損失」をする可能性が高くなる

ということでした。


たとえば、いい話があったとしても
普段から怒っているような怒りっぽい人には
なかなか話しにくいものです。

そういう人は怒ることで、
そのようなチャンスを知らず知らずに
逃してしまっているということなのです!

逆に、普段からニコニコしているような人には
いい情報などが入ってくるようになるのです。


嶋津良智氏_2


だからこそ、「怒らない技術」で
“怒りの表現方法”をコントロールできるように
なるべきだと、嶋津先生は話します。


また、こんなことも話していました。

それは、
「デキる ビジネスパーソンの2つの条件」
についてでした。


デキる人の条件として、大きく分けて
2つの要素が重要だと嶋津先生は話します。

ひとつは、問題解決能力。
もうひとつは、コミュニケーション能力です。

これは、まさに「怒らない技術」と一致します。

すでに『怒らない技術』を読んだ方であれば、
おわかりかと思いますが、「怒らない技術」の本質は


問題の解決に焦点を当てる( Solution Focus )


ことにあります。

なにか問題などが発生したとき、
それが解決しなかったり、
状況がなかなか変わらなかったりすると、
人はイライラすることが多いのです。

だからこそ、「怒らない技術」においては
“問題の解決に焦点を当てる”という姿勢が
非常に重要なポイントになっています。


また「怒らない技術」においては、
“相手に怒りを伝える”ことも重要です。

怒り自体には、いいも、悪いもありません。
ただ、その表出方法に「いい」「悪い」があるのです。

だからこそ、正しい“怒りの感情の伝え方”を
知ることで、コミュニケーション能力を高めれば、
人間関係であまりイライラしなくて済むようになるのです。

たしかに、「デキる」というイメージのある人が
怒っているというシーンはあまり想像しにくいですよね。


ぜひ、皆さんも「怒らない技術」で
デキるビジネスパーソンを目指してみてはいかがでしょうか^^


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http://www.okoranai.jp/




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