こんにちは。
フォレスト出版のシミズです。

今日と明日の2回にわたり、
刺青を入れ、ハーレーを乗り回す不良牧師、
フォレスト出版より『1ミリだけ難しく生きよう!』
出版されているアーサー・ホーランドさんの
インタビューをお届けします。

アーサー・ホーランド氏_1

アーサーさんの活動に関しては、
著名人の方々からコメントが寄せられています。

「アーサーは立派な大人なのに反省したり、
自信を持ったり、まるで思春期の子どもみたいに、
きっと日々悩んでいるんだと思う。
だからすごくカッコイイ」
                   松田美由紀

「彼を通して自然に学んだことは
「自由」、「熱意」、「男らしさ」、など様々ですが、
話すたびに深く考えさせられることは「愛」です。
そんな尊敬するアーサーさんは、
僕にとって心の師匠です」
                  VERVAL(m-flo)

「アーサー・ホーランドが
やっている仕事はアートだと思う。
それも、素晴らしいアートだ!」
                 鈴木エドワード

また、

●元イエローモンキー・吉井和哉さんの武道館ライブでの講演
●数々の映画出演(2010年公開の『苦い蜜』にも出演)
●元ヤクザを集めた伝道集団を結成し、映画化される!

……など、数々の伝説を持つアーサー・ホーランド氏。


そんなアーサーさんは現在、6か月にわたり、
沖縄平和祈念公園から北海道の宗谷岬まで
日本列島を約40kgの十字架を背負い縦断する
「日本列島縦断十字架行進
〜WALK A CROSS JAPAN〜」
の真っ最中です。

今回は、その日本列島を縦断しようと
思った経緯についてお話いただきました。

ぜひ楽しんでご覧ください。

インタビュワー:
長倉顕太(フォレスト出版取締役マーケティング部部長)

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長倉:
よろしくお願いします。それでは、
今回「日本列島縦断十字架行進」をするに
いたった経緯を教えてください。


アーサーさん:
日本に来日して、30周年。
今年還暦を迎えたこの節目の年に、
愛のシンボルである十字架を背負って、
また日本を縦断したいと思ったんだ。
(1992年にも日本列島縦断十字架行進を行っている)

歩くってすごく基本なことだよね。
「千里の山も一歩ずつ進むなり」
って昔から言うけれど、

一歩一歩、歩いていたら地道だけども、
必ずゴールに到着する。

でも現代人って案外、都会で歩いて
うごめいているけれど、便利になりすぎたせいで、
いろんなことを感じながら歩くことをしなくなった。

だから、

俺はこの足で、
この日本を踏みしめたいわけ、
味わいたいんだよ。

アーサー・ホーランド氏_2

そしてこの日本の景色から
たくさんのインスピレーションが生まれたり、
たくさんの出会いがあったりするわけだ。

今回のこの「日本列島縦断十字架行進」をやる
ずいぶん前から、俺は日本の教会を回ってたわけさ。
日本各地の教会を回り、講演会をしていた。

でも俺はタトゥーが入った不良牧師でしょう。
でも、こんなキャラクターだけど
いろんな教会からお呼びがかかったんだ。

さらに講演会やメッセージを届けることができるから、
教会で集会や講演会をたくさんこなしてきて、
俺の想いを伝えていったんだ。

でも今回は、笛吹けど踊らずで、
牧師という1%弱の世界の中だけで
終わる人間になりたくないと前から思っていたから、
残りの99%の方も見ようと思っている。

講演会とかいろんな活動をしているうちに、
いろんな会社の社長さんが応援してくれて、
今回の日本縦断企画にも賛同してくれて、
何百万円というお金を支援してくれた。

俺には好きな自然界を味わい、
そこからインスピレーションを得るような、
好きなことをやりながら、どうにか俺の働きが
成り立っていくようにしてくれる
賛同者がいてくれるんだ。

ある人は、ホテル代を全部払いますとか、
俺は今そういうサポートがあって生きている。

俺の友達に元右翼で
覚醒剤を売っていたようなやつがいるんだけど、
俺の集会で人生が変わったらしく、
今回の十字架行進も
「沖縄だけでもお手伝いさせてください!」って。

他にもバングラディッシュで貧しくて、
学校に行けない人たちに
学校を建設しようとしている夫婦がいるんだけど、
こいつらも俺の本を読んで感動して、
人生が変わったって。
もともとはバイク好きのジプシーみたいな
やつだったのに彼らも本州を、
十字架を運ぶお手伝いをしたいって言ってくれる。

芸能プロダクションの知り合いの女の子は、
ライブハウスの企画や、北海道放送のラジオの
企画を見つけてきてくれたり。
北海道に着くと、バンを用意していてくれたり、
俺の講演会を主催してくれたり、
本当にたくさんの人に感謝したい。

俺のために何かできないかって、
みんなが動いてくれていま俺がここにいる。
家族全員がひとつの目的のために一緒に手伝ってくれる。

そしてこれからも、日本縦断をして歩いていく中で、
いろんな出会いやいろんなことが起きるんだろうな。
楽しくてしょうがないよ。

この前もウェブのトップの人やヤクザも入り混じって
130人ぐらい集まってのパーティー。

俺なんか「暴力団排除」とか言われても、
人の魂を扱う職業だから
暴力団っていうくくりで判断しないのさ。

刑務所に行って、
ヤクザの人間たちとはたくさん関わるしね、
いまだに、そういう任侠道を貫いて生きている人たちって
「ジーザスっていう存在は、任侠道の源だ」
っていう話をすると耳を傾けて聞いてくれるわけさ。

アーサー・ホーランド氏_3

他にも俺の講演会にはホームレスのやつらも来てくれる。
彼らは、携帯電話がないから、
公衆電話で予約を入れてくるんだ。
有料の講演会でも、ちゃんとお金を払って
ドレスアップして来るんだよ。
だからそのときだけ臭くないんだよ(笑)。
住所を聞いても
「住所ありません、ダンボールボックスで寝てます」と。

そんな人たちも応援してくれててね、
だから、いろんな出会いがあって、
いろんなことが起きるんだろうと思う、
予測できないことがね。

以前、日本列島を縦断したときは
いろんなやくざのやつらが自然に集まってきて、
引き連れて歩いたんだけど、
今回は1人で、単独で歩こうと思ってるんだ。
己とちょっと向き合って、
もう一度、一皮剥けるために歩くっていうか、
自分への挑戦だよね。

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今日はここまで。
明日は、アーサーさんの今回の企画に向けての
熱いメッセージなどをお届けします。
お楽しみに!

▼「アーサー・ホーランド日本縦断十字架行進」
フェイスブックページはこちら
http://www.facebook.com/arthuerhollands
(日本縦断の様子や
アーサーさんからのメッセージが読めます!)

 

 






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