海辺


こんばんは、フォレスト出版の鹿野です。


第3回目を迎えました苫米地英人先生の
最新教材「オールライフコーチングプログラム」
の21UNITを体験していきます!

今日もネタバレし過ぎない程度に、
簡単に所感を述べたいと思っています。

今回はUNIT3の

「夢実現・幸せな生き方・人生」

というテーマです!

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▼UNIT3の所感


「苫米地式オールライフコーチング」UNIT3


UNIT3は、まず「夢」と「ゴール」を違いと
同一性について話し始めました。

「Dreamの印象とGoalの印象は違う。
                 では何が違う?」


と。
みなさんは、夢といわゆるゴールの違いが分かりますか?
正直私はすぐに答えられませんでした。

苫米地先生の定義によると……ここはCDを聞いて下さい。

話は本題の「どう生きるか」というところに話が及びます。

「夢(ゴール)は持ってないといけない。」

その理由は、苫米地先生が
いつも繰り返し述べていることです

苫米地先生は言います。

「ゴールがあって認識が生まれる。」
「ゴールがなければ、生きる意味すら本来はない」

と。
アメリカのある統計を提示します。

「ゴールがない人、
 夢を諦めた人は死ぬのが早いという」

現在、夢を持てというと、
冷笑されるような風潮がありますが、
安易なニヒリズムには
陥ってはいけないということでしょう。

「やっても意味ない」「頑張っても意味ない」
「夢なんてみんなないからいらない」

という考えはアメリカ式のコーチング文化でも、
苫米地先生の考え的にも、
間違った考えであるということでしょう。

実際、苫米地先生は、
この教材の中でくり返し述べるのは、

「この教材は
 ルー・タイスプログラムの教材ではない!」

ということです。
本教材の特にゴール・夢に関する見識は、
一見TPIEなどのコーチングとの自己矛盾を
抱えているように感じるかもしれません。
苫米地先生はそれをくり返し否定し、
何度も説明をくり返してくれました。

そして、具体的な夢の実現方法に言及されます。

その方法は、

「夢の実現方法で一番いい方法は、
 〇〇◯◯が夢の世界であること。」

「◯◯〇〇に見えているのは、
 夢を達成するために必要なもののみであること。」

ここで、「引き寄せの論理」、「東洋哲学的な縁起」に
似ていることも述べていますが、
私はまったく違うふうに感じました。
具体的な夢の実現方法はネタバレが過ぎるので、
ここでは書けませんが、

「それが夢実現の生き方であり、
 一番幸せな生き方だと思っている。」

という今回の内容を聞いて、
私は今現在の夢とゴールを認識し、そして
今現在の世界を改めて
認識し直してみることにしました!


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今日はここまで。
このシリーズはまだまだ続きます。
次回はUNIT4「お金・経済的自由」です。



『苫米地式オールライフコーチングプログラム』



P.S.
まもなく苫米地英人先生の最新刊が発売になります。
『経済大国なのになぜ貧しいのか?』というタイトルで、
経済学をぶった斬り、日本経済、世界経済のカラクリや
メディアの流すウソを暴くという内容になっています。
ぜひたのしみにしておいて下さい。

▼苫米地英人最新刊『経済大国なのになぜ貧しいのか?』


『経済大国なのになぜ貧しいのか?』苫米地英人・著





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