たびたび失礼します!
編集部の新人Iです。

先日、あるセミナーに参加したとき、
次のような問題が出されました。


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あなたは宝物を取りにある島へやってきました。
しかし、宝までの道のりには苦難があります。

Aの道:上から一番目の道は、
        海賊が乗り入れて宝物を探しているうえ、
    道は複雑で迷う可能性があります。

Bの道:二番目の道は最短距離ですが
        凶暴なライオンが居座っています。

Cの道:三番目の道は少し複雑で
        迷う可能性があります。

Dの道:四番目の道は一本道ですが、
        山を登ったりする長距離の道です。

あなたはこの中のどの道を選んで宝物をゲットしますか?

という問題でした。
講師によると、これには答えはなく
ミッションをいかにクリアするか、
その「戦術」「戦略」を思考するための例題ということでした。

しかし、
私にはDの道一つしか答えがないように思えました。
なぜかというと、今年の5月に刊行予定の
『ビジュアル・フューチャー(仮)』の思考法を
学びながら編集しているからです。

「ビジュアル・フューチャー」とは、本書の著者、
IQ148以上の方しか入れない
世界的組織MENSAの日本支部である
JAPAN MENSAの会長・新妻比佐志さんが考案した、
最も正しい選択をするためのメソッドのことです。


ビジュアル・フューチャー
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先の問題に戻りますと、
そのメソッドを活用すると答えはDの道一択なのです。

ふつうは、宝を探す人にとって
一番大切なものは何かを考えたとき、
ミッションである「宝を取ること」になりがちです。
しかし詳しくは語れませんが、
「ビジュアル・フューチャー」を使って追求してみると、
宝を探す人にとって一番大切なものは、
「宝を取ること」ではありません。
「自分の命」や「自分を待っている家族」
だったりするはずなのです。

そこで答えは長距離だけど
一番安全なDの道一つに絞られます。
もちろん、宝を取りに行かない、
という選択肢もあるのですが、
Dの道を選んだときに
宝物をゲットする可能性は33%。
なぜ33%かというと、宝を取れない場合は
2つしか考えられません。

ヽぢ韻道に迷わず宝をゲットして帰ったとき
海賊が宝をゲットしたものの引き返すときに道に迷ったとき

つまり、この2つの場合以外は、ノーリスクで
確実に宝をゲットできるわけです。
それだけの可能性があれば、
Dの道に挑戦する価値は十分あります。

間違っているかもしれないので、赤っ恥覚悟で書きましたが、
少なくとも「ビジュアル・フューチャー」の本を
編集しなければ、ここまで洞察することが
なかったかと思います。

「ビジュアル・フューチャー」に興味をお持ちの方は
ぜひ、5月の新刊を楽しみにお待ちください!




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