おはようございます。
フォレスト出版の宮内です。


「ビジネス英語ができなきゃ
  <外国人>とビジネスはできない」

そんな思い込み、ありませんか?

第5回目の今日は、
マイケル・ボルダック著『目標達成する技術』などの
翻訳者としても有名な堀江信宏さんが
ビジネス英語について、書いてくれています。

堀江さん2

------------------------------------

まず、現場レベルのビジネスシーンで使われる単語は
非常に限られています。

同じ分野の人間同士であれば共通認識できる
業界用語が使われるわけですから、
話の内容が予測しやすいと言えます。

もしも合間にジョークを言われて、
まったく理解できなくても問題はありません。

ビジネスに直接関係することではないのですから、
愛想笑いで流してしまえばよいのです(笑)。


さらに、ビジネス英語の特徴として、
「会話の目的やテーマが明確である」
ことが
挙げられます。

日常英会話の場合、
話題が多岐にわたるので、ものすごく体力が必要です。

海外駐在員が会話で一番苦労するのは、
商談を無事終えて、会食をする際などに交わす
日常的な会話だと聞いたことがあります。

一方、ビジネスの場合は、
新商品のプレゼンであったり、価格の交渉であったりと、
会話のテーマが最初から明確です。

もし、会話の流れにつまずいたときには、
話を中断して確認をすれば良いです。

日常会話であまり頻繁に聴き返すと、
相手は面倒くさがるかもしれませんが、
ビジネスは利害関係がありますから、
相手もこちらに話を理解させようとしてくれます。

ビジネスシーンでは、
相手は真剣に話を聞いてくれる
ものです。

ですから、発音が少々悪かったり、
文法が間違っていても大きな問題はありません。


では、相手の話を聞き取れない場合は
どうすればよいのでしょうか?

内容がまったく聴き取れなかったときには、
『理解できません』『ゆっくり話していただけますか』と
はっきり先方に伝えればいいのです。

それでも理解できるように話してくれないようなら、
一緒にビジネスをする気がない、
という意思表示だと考えたほうがよいでしょう。
これは英語以前の問題ですよね。

------------------------------------
※『奇跡の英語術』から記事を抜粋


いかがですか?
外国人とビジネスをする場合は
<英語力そのもの>よりもコミュニケーション能力のほうが
ずっと大切みたいですね。

ということは、英語ができなくたって、
やる気さえあれば<ビジネス>は成り立つわけです。


もっと詳しく知りたい方は、
-----------------------------------------------------
●堀江信宏さんも英語コミュニケーションのコツを公開!
累計200万部!英語の達人15名のノウハウを凝縮!
英語教材テンコ盛りのCD-ROM付き!

 

9784894514492-1『奇跡の英語術』

日本人のための
 英語学習研究会 編









http://www.forestpub.co.jp/e-present/
▲今ならプレゼントが当たるキャンペーン中
------------------------------------------------

をご覧ください。

あなたは、今の会社でずっと仕事していますか?
それとも自分でビジネスをしますか?

horie&マイケル

P.S.
マイケル・ボルダック氏を日本に紹介したのは、
堀江さんです^^


1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!





マイケル・ボルダック「目標設定セミナー DVD」