こんにちは。フォレスト出版の森下です。『ゾーンに入る技術』 辻秀一・著

5月26日(木)にリブロ東池袋店で
『ゾーンに入る技術』
発刊を記念して、
辻秀一先生のトークショー
行われました!


45名の方が参加されて、
満員でした。
皆さまありがとうございました。

テーマは、「集中力」についてです。
今回は、先生が話された内容をお伝えしようと思います。

集中力が持たない理由は、
人間が認知の機能を持っているからだそうです。
そのせいで、いろいろなことに気が散ってしまうとのこと。

たとえば、
私とあなたが真剣に話していたとしても、
そこに、芸能人が通りかかったら
そちらに目がいきますよね。
つまり、人間の気づく力が集中の邪魔になるようです。

他の理由に、
人間はいろいろなことに意味づけをしてしまうから
集中できないということもあるようです。
たとえば、雨が降っているから、
イライラするとか、気分が落ちてしまうなどです。

上司やお客さんに怒られたせいで、
モチベーションが下がったりするのも、
物事に意味づけをしている証拠になります。

これらの、集中の障害になることを
解決するために必要なのが
「フロー状態」を作り出すことです。

「フロー状態」とは、何事にも、とらわれず、
揺らがない状態のことを言います。

この状態を作り出すコツを
何個か話していただいたのですが、
私が強く頭に残った方法が、

「言葉を選ぶ」

ということでした。

イチロー選手を例に話していただいたことが
とても記憶に残っているのですが、
イチロー選手は、試合後、打てなかった時も、打てた時も、
インタビューにゆっくりと答えているというのです。

それは、フロー状態を作るために、
言葉を頭の中で厳選してから、答えるためです。

打てなかった時に、記者が
「今日はダメでしたね〜」と話しかけてきても、
ゆっくりと「別に、今することをするだけですから」と答える。

つまり、打てなかったことに対してとらわれないから、
次の打席で「この前は打てなかったなー」などと
考えることもなく、集中して打席に向かうことが
できるのだそうです。

みなさんも、物事にとらわれないような、
言葉を選んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、サイン会も大盛況でした!!

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